2018年 03月 12日 ( 1 )

「眼から鱗」

 「心と視力」のその後の経過などをつらつらと。

 人それぞれの個性、体験で体感・表現は様々でしょうが...

 「ソフトフォーカス」の世界の広がりは、

 単なる「周辺視」から「体性視覚」と言える様な世界観への変貌を遂げています。

 眼を開けていようといまいと

 眼で見ていようといまいと

 視野や視覚を全身や空間に感じます。

 「度が緩めの眼鏡」であれば、掛けてもそれが維持される様です。

 一方、旧来考え方の「バッチリ見える眼鏡」を掛けますと

 途端に「後頭部」が固まって「凝視モード」に戻り、身体が固まるのを感じます。 

 その逆も真なりで、例え眼鏡を外していても、

 手首が決めや肚への繋がり次第で、

 「ソフトフォーカス」が深くなったり、

 逆に「凝視モード」になって全身が固まり...大変興味深い。

 同じく道具や人との繋がりのバランス次第で、

 先方の様子が見えたり、見えなくなったり。

 「アクティブタッチ」や「ソフトタッチ」などと「ソフトフォーカス」は同根の様で。

 「神力徹眼心」の読め方が全く変わってしまいました。
 (松林先生...全部見えておられたんですね:凄い)

 まだまだ、未体験ゾーンが多く、続けて実修実験。


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 OA君曰く、「”ソフトフォーカス”でコチラを見られると戸惑う」(笑)

 ふと昔聞いたお話を想い出しました。

 我が両親の時代の女優さんの魅力のひとつは「近眼」だとか。

 撮影本番、眼鏡なしで、

 どこにも焦点があっていない視線と表情が人の心を捉える秘密だったとか。

 恋愛モードにも浸り易いらしい。

 う~ん。この路線ぢゃ~。


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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂

(資料)神力徹眼心 抄
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by cute-qp | 2018-03-12 00:00 | きまぐれ日記