今日のテーマ

 ・ 「肚テスト」と「足の上げ方を科学」する。

 ・ 「抗重力筋」の研究。

 ・ 「スイ球」に学ぶ。

 ・ 「クレニオ」の練習。

 基本中の基本ですが、やり足らぬと言う事のない所から始めました。

 「肚や体、重さに貞く」

 その精度と感覚が大切だと思っています。

 「抗重力筋の研究」では、独り遊びで使っていた秘密兵器「ペット・キャップ」を使用。

 また、以前、K野先生から教えて頂いた道具を今週、100均で再現。

 使ってみてなかなか面白かったので、「スイ球」の遊びとしてご紹介。

 道具や切り口が色々な感覚を皆さんに伝えてくれました。

 それらの練習の纏めとして、「クレニオ」の練習。

 自分をスローダウンし、肚や重さに貞くことで、

 体内に様々な動きや意識の働きが感じられる事を経験して頂きました。

 しばらく、「肚テスト」シリーズと「クレニオの練習」は続け、

 様々な関連テーマを研究して行きます。

 こんなに愉しいと思った研究会は初めてです。

 色々ありましたが続けさせて頂き良かったと思いました。

 今後共、宜しくお願い致します。


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 (参考)
  「潮流を感じて」
  「水平線への準備」
  「静かな湖面」

 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2015-07-27 00:00

「自然の力」

 K野先生のブログを拝見し、最近、宝石や半貴石って面白いなと思う今日この頃。

 丁度、時間があり、様々な石を観る為に、行きつけの「石屋」さんへ。

 そこで、とても気になった原石があり、名前を見ると「トパーズ」

 素人目、一見、四角い水晶!?みたいだったのですが、

 持った響きが水晶より微細、

 鋭さや方向性はないけど、体の芯からほわ~っと広がり緩んで来ました。

 丁度、横に違うトパーズがあり、両手に握ると、二つの極性が合ったのか、

 密度がガン!と上がり、肚に落ち、緩み倍増。
 (持ち手を変えると不思議...歪みます:笑)

 手の感覚やリラックスの度合いを助けてくれました。

 選ばれた、素晴らしい宝石や水晶と異なり、

 また、誰にでも合うと言うものではないと思いますが、

 石の個性って面白いし、こんな所にも縁があるんだなと感じました。

 ありがたい!!

 いつか、自分用の綺麗なトパーズやエメラルドが欲しいです。
 (早速、500円貯金開始じゃあ~)

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 水泳やシンクロをやっている方の「グランディング力の欠如」は本当に甚だしいです。

 足が殆ど「ヒレ化」し、陸上で立っているのが困難な方もおられます。

 更に、水に対し、全身での吸い込み感覚や張力感覚は発達するのですが、

 芯や極性のない「親和力」はエネルギーのだだ漏れで、

 とても周囲の影響を受け易く、自分がブレ易い。

 苦手にしていた「山に登る」中、気付かされました。

 どれだけ、「肚」や「グランディング力」が大切か...

 今週、影響を受け易い人を拝見したんですが、

 やはり、総じて「肚」と「グランディング力」がとても弱いです。

 ちなみに、山登りで「水」の感覚が増したのにも驚きました。

 万事「両極」が必要な様です。

 そうする内、「地」・「水」・「火」・「風」・「空」のイメージが出て来ました。

 自分の心身や魂が「空」で、そこに
 (「虚空」と「地蔵」のターミナル!?)

 「地」...私から降りて行く働き。

 「水」...天から私に降りて来る働き。

 「火」...地から私に上がる働き。

 「風」...私から天に上がる働き。

 が循環している感じがしています。

 勝手なイメージングですが、

 ちっぽけな自分を支えてくれる、自然の力を感じます。


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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2015-07-26 23:59

「静かな湖面」

 患者さんがリラックスして、安心・信頼して下さった時、流れに一瞬「凪」があって、

 その後、何らかの変化を感じます。

 そこで、自己確認・調整の中、この状態をずっと観察していました。

 それは、「緊張が解放される間」であったり、

 「体が自己修正している間やタイミング」、

 「センタリングの過程や終了」 だったりして、

 深い心身のリラックスに繋がっているのだなと感じました。

 なので、今は、自分がその状態にすっと入れる様にお稽古しています。

 そうあれることで、様々なリズムや流れを、

 より活き活きと感じられるのではないか?と感じている所です。

 ・ 自分がリラックスする。

 ・ グランディングとセンタリング

 ・ ポジショニング

 ・ ニュートラル

 「明鏡止水」には程遠いですが、「静かな湖面」を目指したいです。

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 (参考)
  「水平線への準備」

 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2015-07-25 00:00

「水平線への準備」

 自己確認。

 ・ 自分をスローダウンさせ、リラックスして行く。

 ・ 自分や他、周囲を信頼し、待ち、耳を傾ける。

 ・ 静止・均衡の状態に入る、浸る。

 ・ その状態の中、内在する潮流や外の様子をそのまま感じ、体験する。

 ・ アンカー(肚・グランディング)とフック(頸)は掛けておく。

 ・ 都度、リセットし、リラックスを保つ。

 取り敢えず、この辺から。

 プロ野球選手のバッターボックスに入る準備ではないけれど、

 そんな風に感じからやってみます。

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 (参考)
  「潮流を感じて」

 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2015-07-24 00:00

「潮流を感じて」

 何となく、心と体をリセットしたくなった時、「海」に行きます。

 泳げる季節なら、水と一体になれて最高なのですが、

 堤防に居て、風景に溶け込み、ただ、目一杯を感じるだけでも心洗われます。

 じゃあ、どこに居ても、自分の有り様を「海辺」に佇む様にする事にしました。

 遠い遠い水平線や青い空を眺め、

 その中で、うねる波や吹く風の様子をぼ~っと感じる感じ。

 すると、呼吸やモノの重さって、そんな「波」や「風」の様で、

 更に、その前後で、様々なリズムが律動、時には変則的に働いている。

 その様々なものが「どんなものか?」は、取りあえず横に置き、

 そのダイナミックな動きや流れ、バランスを感じることで、

 良く分からないけど、身体って凄いな、面白いなと感じます。

 そんな時、K上さんとお話し、水平線の話が出て驚き、とても嬉しかった。

 「頭蓋骨」のお稽古をして頂いたのですが、

 頭を把持しながら、あたかも海辺にいる様に佇むと、

 潮が満ちて来る様な、海水に浸透する様な間があって、

 そこに、浸り切った感覚の後、バ~っと展望が開け、様々な潮流を感じる。

 そのひとつひとつにバランス良くついて行く感じがあります。

 あくまで、主観的イメージで、正否は分かりませんが、

 そんな体の「潮流」を今、面白く感じ、学んでいます。

 様々なヒントをK上さんから頂戴した訳ですが、

 脳のパーツ毎、物凄くダイナミックな動きをしているのですね。
 (感応していると「視床下部」って、呼びかけたら応えてくれたり...
  まあ、それも思い込みかもしれませんが...)

 その切り口での観察を繰り返し、空(空間)の様子も観てみたいと思います。

 しばらくは、その為の体作りやお稽古です。


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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2015-07-23 14:00

「貴重な経験」

 先日、お声を掛けて頂き、K上さんの診断・治療の工夫を体験させて頂きました。

 そこで、私なりに印象に残ったことが

 「自分なりの肚への聴き方・感じ方が大切」

 「体は知っている」

 「∞のリセット」

 と言うことでした。

 どうしても「知識」や「方法」を知っていると「手順」に陥り、「我」に走ってしまう...

 そこで「肚」登場なのですが、

 個々、その人なりに「肚」の作り方や感じ方があって、

 それをどう見出して行くか?を感じました。
 (最近「X-Men」や「アベンジャーズ」を想います。それぞれ、特性が違うのです。) 

 その切っ掛けを掴まれたK上さんのタッチや視座は変わられ感心しました。

 更に、そう言う診断・検査をされると、

 直観か?体の反応か?分からないのですが、先に感じてしまうこと。

 「ああ、やっぱり、体や潜在意識?は知っているのだな」と思いました。

 我を出さなければ「頼もしい自分(ハイヤーセルフ)」がいる!?

 「自分を信じる大切さ」と「その稽古」の意味を教えて頂いた気がします。

 また、そこに「患者さんの変化や自白」の核心があり、

 このレベルでの「自他と交流」の大切さを想いました。
 (「共鳴」とか「転写」と言う事でしょうか)

 とは言え、「自分がなかなかついてこん」なので、

 常々、K野先生が仰る様に、

 実践の中で何度もリセットし、「肚」から積み重ねて行くしかないと思います。

 今回、貴重な経験と気付きを与えて下さったK上さんに感謝します。

 是非、あやかって、私も、自分なりのベースを確立します。

 
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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2015-07-04 00:00

「ゆっくりと」

 7月の山登りを開始しました。

 今年は梅雨が長引く予定で、台風も早速発生し、天候不順ですが、

 不思議な位、天候に恵まれています。

 とは言え、泥濘を歩く事が多くなりますので、

 「ゆっくり、自分の今のレベルで歩く」

 「水分をしっかり取る」

 「全景を俯瞰し、気を抜かない」

 を目標にしました。

 「ゆっくり」は「身の丈」や「体調」、「安全」の意味が大きいのですが、

 それ以上に、私にとって大きいのは、「我を捨てる」為です。

 山に登ると当初、実に詰まらない我やちっちゃい自分が一杯出て来ます。

 本当に呆れる位、低レベルな感情で、

 歩いているだけでしんどいのに、これがとても辛い。

 そこを「自分のペースでゆっくり歩く」...

 それで、心身の辛さと雑念は半減し、周囲が観え、自分が少し澄んで来る。

 これは大きな発見でした。

 澄んで来ると、足元の虫の行列や生き物の歩みもそれとなく気付き、避けられる...

 そんなことにもホッとしたり実に嬉しかったりします。

 「気を抜かない」...のも安全の為ですが、

 「澄んだ状況」を維持する訓練でもある気がしています。

 「水分の取り方」はとても大事でした。

 思った以上に体から水気が蒸発していて、

 実験しましたが、摂取タイミング1つで復調したり、不調になり、

 ホント、自己管理のお勉強になります。

 今日は、ようやく「肚で歩く」切っ掛けを掴みました。

 ただ、泥濘の対応で膝ががくがく、痛みもあります。

 経験の中で掴むしかありません。

 あんなに嫌いだった山登りも少し身近になりました。

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2015-07-03 23:59