「はーどる」

 「発表する」ことは、

 自分で飛ぶ「ハードル」を決め、それに挑む感じがある。

 どの位、飛ぶのか?

 それにはどんなことが必要か?

 何度も色々試行錯誤し、

 実際に、「挑む高さ」が見えて来る。

 大体、今の実力よりも「ちょっと ~ 随分、高い」高さ。

 そこに「あえて」挑戦する。

 挑戦は上手く行く時も、そうでない時もある。

 しかし、「挑戦した者」だけが得られるものがある。

 代行リレーは、7月の予定が終了。

 とっぱちから興味深い内容で始まり、

 リレーは着実に進んで行っている。

 思わず「ハードル」を見上げる。

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 (余談)

  天候が温かくなって来ると笛は良く鳴る。

  そんな話題の中...

  「本来、その笛のポテンシャルはそんなもんじゃない」

  と、先生が私の笛の蜜蠟の量を調整。

  以前に増して、びんびんに響く。

  が、途端に、息の量が更に必要となる。

  良く走るが排気量が多く、燃費の悪いスポーツカーになった感じ。

  息も絶え絶え。

  目の前が真っ白になる。

  「冬までの稽古として”ハードル”上げときましょ」(先生談)

  頑張るしかない。

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 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂 
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by cute-qp | 2013-07-21 00:30

「ファッションと健康」


えっこれが!?腰痛の意外な原因「スキニージーンズ」「ピンヒール」

 マイナビウーマン2013年7月20日より引用・掲載 ↓

 程度の差はあれ、腰痛を経験したことのある方、今まさに腰痛で悩んでいる方って
結構多いのではないでしょうか。日々のストレッチや整体も効果的ですが、日々の
服装を見直すだけでも腰への負担を軽減することができるのです。今回は、腰に悪
影響を及ぼしてしまう2アイテムをご紹介します。

<スキニージーンズ>

 今や1人1本は持っていると言っても過言ではない定番アイテム、スキニーパンツ。
仕事で使っている、という方も多いと思います。

 ご存じの通り、スキニーを履いていると、かがんだり足を広げたりという動作が少し
窮屈になってしまいますね。実はこれを補っているのが腰の動き。知らず知らず、腰
に疲労が蓄積してしまいます。

 毎日履き続けることは避ける、ひざがしっかり曲げられる素材を選ぶなどの工夫を
してみてくださいね。

<ピンヒール>

 10cmピンヒールが足腰に負担をかけてしまうのは当たり前。でも、身体のために
「ぺたんこ靴」を選ぶ、というあなたはちょっと待ってください。

 つま先が浅く極端にかかとの薄い靴は、逆に、歩くときに脚の筋を緊張させてしま
います。それが腰まで伝わり、腰の筋肉にも負担を掛けているというわけ。

 スニーカーを除けば、最も歩きやすく腰に優しいのは、2~3cmのヒールで、足の
甲をしっかりカバーした靴なのだそうです。

 いかがでしたか?

 少しでも腰痛に悩む方、腰痛を避けたいかたの参考になれば幸いです。

 ↑ 以上、引用終わり。

 古今東西、人の「美しくありたい」想いは尽きません。

 と同時に「健康でありたい」想いも同様かと思います。

 しかし、この「両者のバランス」はいつも見失われがちで、

 「美の為には窮屈さも我慢」と、

 「アンバランス」を推奨する風潮さえあります。

 「”美しさ”と”健康”」は「車輪の両輪」であり、

 「一卵性双生児」

 健康でない、美しさはなく、

 美しさの芯には、健康あり。

 参考に、過去の記事を再掲載してみました ↓ 。

(参考)
 「美容と健康」には「ヒミツ!とドリョク!」が必要!
 "骨盤底筋の締め付け"と"骨盤の締め"
 睡眠とメタボリックの関係
 "無かった事"で本当に良いの?
 今こそ「女」の「又」に「力」!
 "ホントは何が問題? ~身を引き締めて考える~

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂 
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by cute-qp | 2013-07-20 13:30

「よぶん」

 自分の成長モデルとして、様々な人の笛の音色を聞いて来た。

 その内、以前から気になっていた音がある。

 「正音」でも「倍音」でもない、何とも言えない音。

 凄く味わいがある。

 例えて言えば...

 風の強い日の隙間風の音。

 汽笛?

 潮風の音?

 息吹?

 笛に拘らない、S先生の音色に聞こえるので楽器の特性ではない。

 うちの先生の奏法にないものなので、意を決して聞いてみると、

 「昔、年配の先生に”ムライキ”と言うのを聞いたことがある」

 「”尺八”などに良く使われる音とその奏法ではないか?」とのこと。

 調べると「カザイキ」とも呼ばれる奏法らしい。

 西洋音楽では「非音」で「×」...でも、日本人の好きな音らしい。

 どうしたら、出せるのですか?とお聞きすると、

 原理・物理的には「音にならない息を追加する」、

 具体的には「笛口から漏れる息を追加する」 

 すると、通常の笛以上に息が必要な私の笛に、

 更に、「こぼれる、余分な息」を吹き込む必要がある。

 その体と奏法を編み出せと言う事になる。

 やりたかったら、頑張りなさい...。

 久々に「くらくら」

 「鼻血」が出る。

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 「リード」のない、「エア・リード楽器」は、そもそも簡単に音が鳴らない。

 それは、「呼吸力」により「無限の可能性」があることの証明でもある。

 考えてみれば、「余分」が「技術」となり、この「無限の可能性」を示唆する。

 丁度、7段階呼吸法を見直していた最中なので、面白くなる。

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2013-07-06 00:00

「じもんじとう」

 先生の「体つき」や「動き」に興味があり、ず~っと観察している。

 「なんであんな風になるんだろう?動くのだろう?」といつも想う。

 「体が出来れば、感覚や技術はそこから出て来る、やるだけ」

 入門より終始一貫、根気強く頂いた言葉。

 お会いしない日でも、耳から離れない(笑)。 

 やらずに分かるはずがない。

 しかし、何からどう手を付け、どうやったら良いか分からない。

 指摘やヒントの意味、感覚もなかなか掴めない。

 じゃ、目の前にあるモデルと、

 己の状態を徹底的に観察、比較し、

 対象から感じ得た感覚を通じ、

 そのモデルに近付く方法を、

 出来る所から、

 しらみつぶしに考え、やるしかない。

 「緊張質」で「不器用」、「鈍感」、

 教える立場だったら、多分、どこから手を付けて良いか分からない私だから、

 この「やるだけ」が見えるまで、恐ろしく時間が掛った。

 しかし、そうして我武者羅になって、

 少しずつ、体つきに先生と似る部分や、動ける兆しが出て来るに従い、

 「発想」や「行動」が次第に変わって来た。

 だから、これはどん臭い私だけでなく、

 「誰でもでき、誰にでも必要」なことと思う。

 そして、「教わり様がない」


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 稽古でのテーマや

 先生や先輩からのヒントを捉える時、

 「ブログ」や「資料」に目を通す時、

 そこに至る過程で、今、自分がどの辺のレベルにいるか?

 つぶさに把握しておく。

 すると、今、やるべきこと、確認・工夫すべきことが明確になると思う。

 「他人の上げた旗」ではなく、

 「自分と向き合う」ことを元にしたい。


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 そして、「生涯、自らと向き合い、変わり続ける」

 これは、先生や患者さん、会員さんを通じて学んだこと。

 自分にとっても

 関わる方々にとっても、

 「最高で最大の教え」


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 「全身これ丹(肚)」と言う体、感覚、意識。

 極論、「肩肘」等は、その多面的・部位別表現ではないか?

 重要だが、それがどんな「共通項」・「真理」・「自分」の元、

 どんな「バランス」で繋がるのか?


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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2013-07-03 00:00

「かんじゅ」

 私には印象深い曾祖父がいます。

 詳しい話を知ったのは30を過ぎ。

 田舎の倉庫を掃除していて、私が写真を見つけました。

 そこには袈裟姿の僧侶。

 父から曾祖父と聞きました。

 何でも、仏事の傍ら、困った人に整骨や鍼灸をしていたとか。

 父も骨折や捻挫をした時、処置して貰ったそうです。

 彼の生まれ育った家が整骨や鍼灸を生業としていて、

 そこで技術を身に付けた模様。

 大峰山の奥掛けで先達をしたりして、

 とうとう晩年、僧侶に。

 身に付けた技術を「人のお役に立てれば」と使った様です。

 その写真をたまたま私が見付け出した形になりました。

 プロになる前後の話だったので、

 胸にじ~んと来ました。

 父も「そう来るか~」と感無量。

 彼と立場も考え方も異なるであろう私ですが、

 時代を経て、響いて来る「志」を大切にしたいと思います。

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 話は変わり、柔術活法研究会のお話。

 「正骨範」は、資料だけで分かり難いものも沢山あります。

 どう勉強して行くかが、課題でした。

 そこで、私は「子法」から整復の「対象」と「目的」を知り、

 「整復のイメージ」を組み上げる作る様にしています。

 「子法」とは、二宮彦可が学んだ「母法」に工夫と改良を加えたもの。

 それでも、「柔術」の素養がないと解けないものでした。

 これが「母法」になると...「目的は分かるんだけど、何故、そうなの?」と言うものも。

 でも、良く見て行くと「そうするバランス」とか「事情」があり、

 それを上手く絵にしている。

 雰囲気があるんですね。

 著者の伝えようとする、その「響き」と言うか、「かざ」を感じた時、ピンと来ます。

 「これって、あの技、あの取り方に通じる」って。

 凄く勉強になります。


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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2013-07-01 02:00