「長堀Ⅱ はじまる」

 本日、長堀Ⅱ教室が無事終了。

 ホッする。

 「御縁頂いた新しい方々と一から始める」と言うこと。

 気分を新たに、じぶんを振り返り、工夫できるありがたい機会。

 その初めをどんな風に行うか?

 去年から試行錯誤を重ねる。

 ワクワクと同時に、かなり、追い詰められた気分だった。

 「結局、自己認識を高め、じぶんをレベルアップするしかない」ところに行きつく。

 「学んだことを基礎とし、師や先達の一部を土台に、オリジナルを作り上げる」

 「じぶんの経験からじぶんの言葉でお話し、じぶんがお見せする」

 それしかなかった。

 じぶんが一番勉強になった気がする。

 世話人のK木さんの人柄・行動力、何より「明るさ」に助けられる。

 忙しい中、準備期間を共にしてくれたK元・OA君のアシストに助けられる。

 ご参加下さった方々の「真剣さ、明るさ」に助けられる。

 「明るく、素直が凄い!、素敵!」と思えた一回目。

 次回まで、また、よく練っておきます。

 ありがとうございました。頑張ります!!

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂

(参考)
 流れがでるまでが大事
 体験記22
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by cute-qp | 2012-02-28 00:00 | バランス運動療法・調整法

「自己誘導」⇔「誘導」

 ◎ 「自己誘導」⇔「誘導」

    第三者の考えや行動は計り知れない ⇒ それ以上に、じぶんは「死角」

    どれだけ ⇒ じぶんを「客観的」に見て行けるか?
             様々な「切り口」をもって、じぶんにアプローチ出来るか?
             「行動」・「改善」していけるか?                 など

    そこで、「呼吸」を通じ ⇒ じぶんの「今」を感じる。
                     じぶんの「見方」を工夫する。
                     「自己管理の大切さ」を感じて行く。
                     じぶんの「可能性」を広げる。     など

   先ずは「隗より始めよ」

   じぶんなりの ⇒ 「誘導スタンス、技術、味」を作り上げる。
   じぶん自身の   「引き出」しを増やして行く。
               「より良く」を継続し、「世界観」を広げる。

   「誘導」⇒「相対練磨」⇒「互いの向上と健康を愉しむ」
         「呼吸」、「緊張」、「意識」を観察、イメージし ⇒ ・ヒント出す
                                        (連想ゲーム)。
                                       ・「意識」と「呼吸」をちょっと
                                        ズラす。
                                       ・「カスタマイズ」する。
                                       ・「意欲」と「興味」を
                                        引き出す。
                                       ・互いに「フィードバック」

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-02-27 00:00 | バランス運動療法・調整法

「剣の妙」

 ◎ 剣の妙

   「L5」⇔「横隔膜と左手の位置」⇔「首」⇔「もの打ち」

   「三焦」と「手の作り、肘、肩」

   「PIP」と「刃筋」

   「ハ・セ・セ」と「刀の反り・刃筋」など。

   「呼吸で身勢を作る」⇒「身勢で防ぐ」、「身勢で切る」

   「捩り込み」⇔「立替」・「ベクトル・意識の転換」

   「炭坑節」⇒「歩法」と「ベクトル・意識の統合」

   「峰谷」⇒「雷と落ちる位置」
         「切り込み」⇒「呼吸」と「重力」が透る「深さ」・「高さ」・「奥行き」の意識。
         相手の「峰谷」に乗り勝つ(シュリケン)。

   「裏を取る」、「二の打ち」
      ⇒「人中路」でなく、相手の「西江水」の「裏筋」から中心へ踏み、切り込み。

   相手との「空間関係」と「状況」を「後頭部」で俯瞰し、「西江水」でハカり、「腹」で判断。

 ◎ 誘導の技術 

   相手の「呼吸」、「緊張」に合わせた施術、説明。

   同じ問題にも、真逆のアクション、アプローチが存在する。

   「緊張」をいかに「弛緩」(呼吸出来る状況)に導くか?

   いかに「じぶんでやらせるか?」

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-02-26 01:00 | バランス運動療法・調整法

 今日もハワイアンです。

 「春よ来い」の気分なのかもしれません。

 エイミー・ハナイアリイは、エンターテイメント一家に育ち、アメリカの音楽学校で本格的
な教育を受けました。

 独特のファルセットト唱法は、幼い頃にファルセット・シンガーの第一人者ジェノア・ケアヴ
ェに弟子入りしたことが基礎となっています。

 王家の血を引く祖母のナプアは、1940年代のハリウッド゙映画などで活躍した振り付け師
で、彼女の影響もありハワイアンを歌う様になります。

 今回、ご紹介した曲は、そんな祖母を慕っての曲。

 彼女の声は「慈雨」の様です。

 そして、次は「虹」↓。

 イズラエル・カマカヴィヴォオレは、ハワイ州出身のシンガー。通称イズ(IZ)。

 ハワイ州を中心に死後の現在でも伝説的な人気がある歌手。小錦さんはよく彼に間違
えられるのだとか。

 二人並ぶ写真(ごつ~っ)↓
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 とても優しく、おっきく、あたたかな声です(骨盤開きそうですが...)。

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-02-25 00:00 | 本・CD・映像のご紹介

「薄筋の覚醒と発動」

 ◎ 薄筋の覚醒と発動

   「L5」同様、限定された条件の元に発動。
   逆説的に言うと、条件が揃って行くことで運動の質の向上と気付きが促進される。
   「使うための呼吸と意識伝達」、「使える前提状況の観察」、「使って行く工夫」がいる。

   「呼吸と身体の状況の関わり」から観察⇒「呼吸の改善」
                    ⇒その過程から「薄筋」を含む「必要十分条件」を導き出す。
                    「薄筋」だけに拘らわず、総掛り、マクロで見て行く。

   「呼吸」に絡める観察ポイントなど↓

   ● 「隔壁連携」から観察⇒例えば、骨盤に至る前の「膝」の観察。
                   「膝」の「浮き、抜け、締まり」と全身との連携・バランス。

                   膝は立体的で可変し、表情豊か=観察の切り口の工夫↓
                    ・ 「立体的な時計盤」
                    ・ 経絡の表裏陰陽・五行相生相克
                    ・ 「足首」や「骨盤」の状態と「膝」との連携。
                    ・ 「検証体位」と「検証条件」の工夫。

   ● 「負荷」による観察⇒「道具」・「条件」を用い、運動の連携を観察。

   ● 「負荷軽減」による観察⇒短軸系泳法(平泳ぎ・バタフライ)で観察。
                    負荷が軽減される為、陸上以上に関節脱力、全身がムチ
                    状態にならないと「薄筋」や「L5」が作動しない。
                    作動しないと、そもそもバランスが取れない。

   「薄筋」は「リニアの鍵」

 ◎ 背骨の観察

   ・ 神経系の視点からの観察。
   ・ 背骨の動きと「呼吸・動作」の関連。
   ・ 必要十分条件と後頭骨⇔背骨⇔仙骨・尾骨(骨盤)⇔膝⇔足首

 ◎ 呼吸の精度

   ・ 「通息」⇒「通動」⇒「通意」⇒「通気」(内三合)
   ・ ものに呼吸を通し、動かす(筆・剣など)。   

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-02-24 00:00 | バランス運動療法・調整法

 以前、神経訓練法としてのセンタリング呼吸法 "改訂版"との題でご紹介致しました記事
ですがその"新訂版"を掲載させて頂きます↓。

「センタリング呼吸法」の基本や大切な部分をご紹介します。

 ① 現状認識

  医療検査はある瞬間の自分しか捉えられず、また、「CT」にはストレスや心の歪み
 は映りません。

  そこで、まず、心身共にリラックスした姿勢を取り、自分の身体の歪みや心の状態
 などをスキャニング(観察)し、自己観察や調整の切っ掛けにします。

 ② センタリング

  「歪み」も1つのバランスです。例えば、右半身が正しく、左半身は間違いと言う
 事はなく、両者は「アン・バランス」を保ち、心身を「歪ませ」ます。

  そこで、ゆっくり片手や片足を上げたりしながら、自分の現在のバランスがどんな
 風に作られているかを確認し、それを「より良いバランス」に近づけていきます。

 ③ 呼吸

  例えば、「単純に手を挙げる事」は「筋力」で出来ます。しかし、肩が固まってしま
 うとか、動きが繋がらずぎこちない、呼吸が上手く入らないと言った「アン・バランス」
 な状況にある時、様々なコリや不調の原因となっています。

  そこで、呼吸を用い、全身を統合して行きます。更に、呼吸は「自律神経」の働き
 と強く結びついており、自分の内側からのバランスの回復を図ります。

 ④ 臨界点

  過緊張してしまっている筋肉のもつれを解いて行く為には、先ず、「動きのある箇
 所」と「動きの無い箇所(弱っている・固まっている・張れている)」をしっかり認識し、
 動きのある箇所から全身を可能な限り働かせてみて、動きのない箇所を動かす工
 夫をする事が大切です。

  その為には、それぞれの動作の中で呼吸に合わせて「臨界点」まで動いてみる
 ことです。しかし、息を吐きながら大きく動くのが目的ではなく、息を吸いながら動け
 る「臨界点」を感じ、その「臨界点」を広げる為の体内操作を工夫することが大切な
 のです。

 ⑤ 緊張と弛緩、保息

  人間の体運動は大きく「丸める・反らす」、「縮める・伸ばす」・「捻る」などに分け
 られますが、それらの動きは、呼吸による「緊張(拡張)と弛緩(収縮)」だと考えて
 います。

  この「緊張と弛緩」に、呼吸の隙間である「保息」を上手に行う事で、呼吸毎に、
 動きの「臨界点」を広げる工夫をします。  

 ⑥ 立体的身体

  「力み、歪んでいる風船」はありません。

  しかし、私達の体は、頬や尻がゆるんだり、腰や肩が固まったり、骨盤が歪み、
 重力に対抗出来ず、「扁平」で「平面的」になりがちです。

  そこで、呼吸で出来る限り、身体を均一に「緊張」させ、呼吸の隙間を使って身体
 を緩め、のち、均一に息を吐いて行くことで、次第に、身体が地面から立ち上がる
 様に「立体的」になってきます。

  この「立体的身体」を保つことにより、不要な筋肉の緊張が取れます。

  また、「立体的身体」は、心と身体に「中心感覚」を芽生えさせ、身体のあらゆる
 バランスが取りやすい状況になり、日常生活が、自然に楽に行える様になります。

 ⑦ 体幹

  呼吸は「肺」だけでなく、「横隔膜」や「骨盤底」、「脊柱起立筋」や「腸腰筋」など
 の「呼吸筋」と呼ばれるものに支えられています。そして、これらは全て「体幹」に
 属します。つまり、我々はこの「体幹」を「ふいご」のように使って呼吸をしているの
 です。

 ⑧ 会陰・丹田・鳩尾・膻中・天突・印堂・百会

  人間の正中線上には、竹の節や飛行機の圧力隔壁の様に意識を置くべきポイ
 ントがあります。それらのポイントが、動く様子やつながり方に注意を払っておくこ
 とがとても大切です。

 ⑨ 重力を感じる 浮かせる・落ちる

  人間は常に重力の影響を受けます。その力と上手くバランスを取ってつながっ
 ているのが「やじろべえ」です。

  これと同じ様に、2本足と言う不安定な状況にあって、重力のバランスとつなが
 っていない場所は様々な愁訴や障害の原因となりかねません。

  そこで、呼吸に伴って、身体の重みを感じながら手足を「浮かせ」たり、「降ろし」
 たりしながら、重力を使って身体のバランス確認するのです。そのことが、体内操作
 によって刻々と変化するバランス感覚を磨くことになります。

 ⑩ 虚を探す 使われていない部位 実とのバランス

  「虚」は力を失っていたり、萎縮したり、使われていない場所などを指し、「実」は
 過緊張や過負荷・過可動してる場所などを指します。その様な箇所や身体の使い
 方の癖及び、そうしなければ動けないと思い込んでいる意識に目を向ける事が身
 体のバランスを回復する為の第一歩となります。

 ⑪ 心身のバランスを調整する 神経訓練法

  以上のチェックポイントに照らし合わせ、呼吸を通して、自分自身を少しずつチェ
 ック。自身の身体が変化する様子を丁寧に観照し、ひとうひとつ心や身体の癖に
 気づき、改善していきます。

  私達は、自分が体感したことしかよく分かりませんし、その体感すら絶対に正しい
 とは限りません。

  そこで、正しい動きを求めるよりも、より楽に動けるか?を自分自身で検証して
 行くことによって、日々の生活が合理的で美しいものになります。

  この様に、心と身体のバランスを取り戻して行く事がこのボディワークの目的であ
 り、自分の内側や「神経レベル」から訓練して行く方法になります。

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-02-23 00:00 | バランス運動療法・調整法

「骨盤と身体」

 ◎ 「骨盤と身体」の相関関係

   ● 「うなずくL5」と「呼吸」、「腰椎」の役割

     (参考)  「L1-上下-神経系-論理」 
           「L2-左右-消化器-感情」
           「L3-捻り-泌尿器-勝負・忍耐」
           「L4-開閉-生殖器-愛情」
                    
           「L5-前後-呼吸器-行動」
           腰椎(身体・生理・神経・精神活動)の基底・働きの根本、支え?

   ● 「8の字運動」・「うなずき」⇒「リニア状態」

      「うなずくL5」・「仙腸8字」⇒一定の状況、必要十分条件下で初めて動く。
      「奥行き、幅、高さ」など、「空間的」な位置づけ。
      「居付き(レール上の動き)」⇒「浮き(リニア)」
      「リニア」における「ハッキン」、「坐骨」、「大転子」などの役割。
      「浮ける」⇔「吸い込める」 
       なんで「くさびをしむる」のか?

   ● 「芸事」と「リニア」

      能楽の「ハコビ」腑に落ちる。
      「和装・装束」と「洋装」の違い(○三郎さん、○斎さん)     
      「装束、帯」の「ある時、ない時」
      「海苔巻」、「くさび」
      自前の装束、帯、脇差、扇が必要。
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 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-02-21 00:00 | バランス運動療法・調整法

「L5と骨盤」

 ◎ 「L5」の観察

   「恥骨⇔仙骨⇔大転子⇔そけい部」などの関連性と様々な体勢での考察。
   じぶんにとって「非日常」、「苦手な」姿勢での考察。

   手首、肘のセッティングと上半身の有り様、呼吸への影響、L5との連携。
   「サンショウをサンショウ」
   「お化けは呼吸出来ない」

   「膝・股関節・足首筆法」⇒「L5」で字を書く。
   「土台からの連動と影響」
   「仙骨、関節は”交差点”、渋滞させる所(固める)ではない」

   「水を蹴らない、かかない」水泳。

   クビ考⇒「クビの目、クビの決め方、クビ時計、クビ連動」

   「L5と横隔膜」⇒「”ベリー”のダンス」と「”ダイアフラム”のダンス」の違い。
              「Rachel Brice」の動き。
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   「楽器とL5」⇒「姿勢」、「演奏法」、「音色」への影響。
            「楽器なし」でも、「構え」で「音」の有り様が見える。 

   「L5が入る」⇒「意識と呼吸力の貫通、連動」
            「反作用の処理、バランス」
            「感受性の発動」

   「L5」への誘導と「呼吸の精度」、「運動の連動・連携」、「バランス」

 ◎ 「骨盤時計」と「緊張と緩和」、「意識」

    臨界までの均一な「緊張と緩和」

    相対骨盤時計⇒「どんどんボウチュウ」⇒「小周天」と「大周天」

    「意識」と「感覚」、「触覚」の交流と和合⇒「相対神経訓練」。

 ◎ 腱の意識

   「筋肉を鍛える」≠「腱を鍛える」⇒「腱を意識した動き」
   「生理反応」と「腱の引き締め」
   「老化」、「生活様式、姿勢の変化」と「腱」
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 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-02-20 00:00 | バランス運動療法・調整法

「剣と呼吸」

◎ 剣と呼吸

  「もの打ち」の意識と「L5」、「胸骨」、「後頭骨」。

  「雷刀」考⇒「合し打ち」・「疾雷刀」・「八方切り」

  「雷が落ちて来る位置」⇔「身体が重力に兼ね合う位置」
                ⇔「呼吸の臨界点」⇔「俯瞰的意識(第8のチャクラ)」

  意識の広がりや立体感、内外の繋がり、客観・俯瞰性の変化。 

  「刃筋・切れ味(剣)」・「筆跡・筆圧・筆致(筆)」・「響きと音色、遠音(笛)」
                                   ⇔「呼吸とセンタリング」
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 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-02-19 01:00 | バランス運動療法・調整法

「道具で身体を整える」

 ◎ 「道具」で身体を整える

   「道具の使い方、選び方」でも「呼吸の使い方、状況」が変化する。

   その切り口で「道具」で「じぶんの身体を調整」してみる。

   「呼吸」を介し、「道具」となじんで行く。

   「道具」との「バランス」、「重み」、「反作用」を身体で感じ、じぶんのものとする。

   様々なものを用い、「道具選び」もしてみる。 

   「手順・順番」から離れ、「自己調整モード」で見て行く。

   学んでいる「道具使いのメニュー」が見えて来る。

   「オリジナル・メニュー」も出来て来る。

   発想が豊かになる。

   意識が広がり、感覚が開かれて行く。

   何より、身体が楽になる。

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-02-18 00:00 | バランス運動療法・調整法