「至福のひととき~」

 今日、ようやく憧れの「大仏プリン」を購入。

 昨今のふにゃふにゃしたやつではなく!

 昔ながらの焼きプリンの良質なやつを!

 メガサイズ(500m)独り占め!...心ゆくまま堪能。

 至福のひととき~。

 普通サイズ(小)も売ってます。

 「大仏プリン本舗」

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  上に乗っているのが普通サイズ、下がメガぢゃ! 

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2017-12-05 00:00 | きまぐれ日記

「一条鞭の教え」

 「稽古法」は基本、どこまでも作った人のもの。

 「要訣」も体の働き、動きを文字面に現わし切れない限界があり、

 その部分だけ拘ってもとってつけた感じになる。

 ああかな?こうかな?と自分なりに「原点回帰」や「追体験」する

 その先の感覚の中、要訣に響いたり、繋がったりする瞬間がある様だ。

 最近、富に想い出すのはS老師の「通背(臂)」、そして「一条鞭」の教え。

 良く分からないままに、教えて頂いた事を振り返ると、

 極論、要訣は「呼吸で体をどの様に鞭にするか」がスタートらしく。

 それだって門派によって鞭の捉え方や表現法が異なる。

 個人的にはそれを「内功」、「剣術」、「治療」、「体の本来性」を軸に、

 日本刀の反りと鞭

 日本刀の手の内

 二刀剣の特性と廻刀

 辺りの特色をクローズアップして勉強中...なかなかに面白い。

 かつて、「拳術・気功・武器術」その全部が出来ないと駄目だよって言われたけど、

 そうやって、体を洗練・熟成させて行けと言う事なんだろう。

 まぁ、時間は掛かります。

 でも、白蝋に日本の良さがブレンドされ、

 早速、槍、鞭、薙刀、三位一体で使える広がりが出る。おもろい。

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2017-12-03 12:00 | きまぐれ日記

 「歯」の治療で懇意にして頂いている先生の元へ。

 母の治療を傍で拝見していたけれど、

 自分で受診してみて、余計に凄さが良く分かった。

 もの凄く丁寧で精妙...お陰様で、ドリルを使う訳だけど痛さは殆んどなく、

 リラックスして自分の口の中をず~っと観察する余裕さえあった。

 口の中って想ったよりもでかいし立体的。

 そして、噛み合わせ等も感じながら体のバランスを見て行くのが楽しかった。

 K野先生は顎関節症を足首で調節されたけれど、

 改めて、全身のバランスと頸・噛み合わせの楽しさを満喫した。

 丁寧で低刺激な治療の凄さも。

 いや~勉強になりました。

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2017-12-02 00:00 | きまぐれ日記

 負荷をかける稽古法で臨界点を超えようとする時、

 よくよく注意していても、無意識に力む意識や動きが取れない事がある。

 この所の天候の低さと風邪をひいた事もあり、

 体のコントロールが難しく、意識も鈍り易い。

 そこで「箍」を応用した稽古法を並行して行っている。

 「箍」を利用し、等張性運動をセンタリングしつつ行い、

 冷静に体の繋がりと意識の流れを俯瞰して行く。

 同根へ異なるアプローチのサイクリックで併習。

 常に多角・並行的に、稽古もバランスをもって行っていく。 

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2017-12-01 00:00 | きまぐれ日記

「すべての山を登る」

 一刀ではなく、二刀流でもなく、「二刀剣」があると言う事。

 惣角先生が「片手・持ち替え振り」の名人だった事。

 「輪の太刀」、「廻刀」と言う事。

 S川先生の観点。

 呼吸法とサイクリック。

 これだけでもやるべき事と照らし合わせる作業で手一杯。

 未知な部分も沢山出てくるだろうし。

 身に付けるとなると一日一週間、一年そこらではとても無理。

 出せる一歩一歩もホント小さいものだろう。

 でも、その一歩で富士山も大峯も満行出来たしなぁ。

 凡人でも為せる事はあるらしい。

 自分の本質はたいして変わっていないのに、

 その臨界が変わると...な~んか面白いです。

 すべての山に登る。

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2017-11-27 00:00 | きまぐれ日記

「老人力」

 朝、寝ぼけ眼で一日の準備をしている時、

 「あれ?”鷹掴”出来てる」って気付く。

 10代の頃、一日中酒甕と格闘...手がズルズルになっても出来なんだ。

 「老人力」の凄さを感じる(「”合”の道」)。

 「重さに貞く」って事は、

 「呼吸でゆっくり、丁寧に、小さく、意識して動ける」事と読み替えられる。

 例えば、何かをちょっと持ってみて、

 内心、「う、動けん」とか「つ、潰れる」って冷や汗もんで感じられる事がとても大事。
 (「抜けない鞘や杭を抜く」実感に繋がる大切な要素だと思っている)

 それで大きく躍動的に動けるのは、

 体と意思疎通し、重さと兼ね合いながら、

 「臨界」が広がり、伸びて来た証だ。

 先達の最終形だけ真似したって即座に潰れる。

 「そこまで行けるんだ!?」って想いや経験からリミッター(固定概念)を外し、

 自分はどの一合目から目指すか?が大切。

 そう思えることも、この歳故の様で(笑)?
 (力任せでズルズルになった経験も多分、必要だった気がする)

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2017-11-24 14:00 | きまぐれ日記

「ハンマーよもやま話」

 「ハンマーを鞭の様に」に関したよもやま話など。

 実家の父にハンマーの話をすると

 「それちゃんと撓るか?」と言われました。

 用途にもよりますが、

 鞭の様な使い方をするハンマーの柄は「しなる」材質の様で、

 例えば、石屋さんが石を割る時のそれは見た目にも「うねる」感じだったらしいです。

 無知な私のものも知らぬ間に「ヒッコリ」製...昔のスキー板の材料です。

 だから、うねるまでは行かないけれど、

 鍬などの柄より若干「粘り」がある様に思います。

 かつては、柄だけを売る「柄屋」と言うのがあり、

 用途によって様々な柄が存在していて、

 それを職人さんが個々に応じたすげ替えをしていたとか。
 (結構、はやっていたらしく)

 そんなものが機械化・平準化・消耗品化され、

 プロの多くもホームセンターで買う時代になりましたから、

 昔からあるシンプルで優れた道具もその使い方が変化し、

 技術が消えて行っているのかもしれません。

 現に「ハンマー使い」を検索してみましたがみ~んな「手打ち」でした。

 今となってはなかなかに難しい話ですが、

 稽古のためにはやはり「道具探し・選び」は大切な様です。 

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2017-11-22 00:00 | きまぐれ日記

「ハンマーを鞭の様に」

 「ハンマーを鞭の様に使う」稽古(「ひたすら杭を打つ」)。

 鞭とハンマーは逆構造・逆原理。

 どうすべきか?

 「人間がハンマーを使うときは、人間がむちになり、

  動きの軌跡を工夫することにより、ハンマーの欠点を補い、

  ハンマーの先端に大きなスピードをあえやすくし、

  その利点を最大に生かしている。」 (引用:原初生命体としての人間 野口三千三先生)


 明解に書いてある(笑:1972年時点で)。

 叩き台(カリキュラム)をベースに、別途、オリジナルの工夫が必要。

 なんか嬉しい。楽しい。

 自分の鞭に泣かぬ様、杭なき様。

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2017-11-21 16:30 | きまぐれ日記

「ひたすら杭を打つ」

 「杭打ち」の稽古に励む。

 かつて、W先生が初稿をベースに稽古をつけて下さったのですが、

 当時は型で精一杯の初心者...ただただ必死なだけでした(笑)。

 現在の杭打ちも「手先打ち」しか見かけません。
 (「杭打ち機」などが出来たからでしょうか?)

 ようやく入口に立てたのですから、

 K野先生の感動された杭打ちに近づける様積み重ねます。

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2017-11-20 00:00 | きまぐれ日記

「共通するもの」

 この所、登拝の装備をわざと重くしたり、

 平地でも歩く距離を十数キロに挙げています。

 体力や持久力UPと言う訳ではありません。

 これも「脳を緩める」稽古の一環で、その為の「負荷」や「臨界」です。

 昔、千日回峰行者様のお体を拝見したことがあります。

 満行後十数年経過していたのに、「生麩」の様なお体で全く力みがありませんでした。

 満行までの行程を思えば「ムキムキ」の様に思えますが、

 もしそうなら、多分、心身共にもたないハズ。

 実際、登山愛好家やマラソンランナーのお体も拝見しましたが、

 ガチガチ・怪我だらけで、多くの方は、それをムキムキで克服しようとし、

 悪循環と自己暗示に陥っていました。

 その時、行者様に行のお話を拝聴したり、

 個人的に行のシステムを調べ、自分でも追体験してみて、

 生麩の様な心身になるシステムと工夫がある事が見えて来ました。

 ここに「筋力」と「呼吸力」の差を見た気がしました。

 合気の達人の毎日素振り千回とか腕立て数百回なんて話も

 多分、「それだけやっても力まない」と言う事でしょう。

 そんな特殊な例でなくても、

 昔は女性でも徒歩で全国を旅をしていた訳ですし、

 今でも薪や水壺を運ぶお母さんがいる国があります。

 そこに「術(生活の)」や「共通原理」がある!って思いました。

 それらは真剣や鉄棒などの中に、様々な形で見えて来ます。

 本日の背中や羽根の話も、その芯のひとつですね。

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 時折、「やりすぎ」って言われたりします(笑)。

 間違いなく「老婆心」からで有り難いです。

 「愚鈍」でしょうが、とにかく「体験」したい性分なんです。

 それに、そのご心配が「思いっきり」やられたであろう証拠だと思います。

 お釈迦さまも苦行しまくって「無駄」って仰った訳ですし。

 とりあえず、私は還暦までは思いっきりやってみまする(笑)。

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2017-11-19 01:00 | きまぐれ日記