2017年 08月 26日 ( 1 )

「”ポン”で~すっ」

 ふと、「ゆっくり・小さく・丁寧に・リラックス」させながら、

 小さく手足を浮かしていた時、
 (「センタリング・タッチ・”セルフ”」

 頭一杯に「”ポン”で~す」って響きました。

 何でも真理はひとつですから、名前や表現は違え、同じ訳ですが、

 つもりだっただけに、余計に、感動しました。

 ポン(掤)は太極拳の基本原理で、

 それを原動力として、上下前後と掴む、逆極、肘打、体当たりがあります。

 それを練る為、「用意不用力」でなければならず、

 「ゆっくり」・「呼吸に合わせて」・「丁寧に」行う訳ですが、
 (これって「機能的統合」ですよね)

 套路(型)があるだけに、その意識や方向性がブレ易いのかもしれません。

 当然、「呼吸と伸張」はどこまで行っても感じ得ない。

 「站樁功」はその静功版と言えるかもしれませんが、

 大体は、心身が固まる方向に行きがち。
 (島田先生の站樁を拝見するとその辺の誤解が凄く分かります)

 あくまで、主観ですが、「試力」は「站樁」が顕在化したもので、

 「站樁」の水面下の動きが重要なのだと思います。

 太霊道も潜動法と顕動法、霊術も自発動がありましたが、

 大事なのは「潜動」ではないかと...。
 (でも、どうしても顕動に注目がいってしまう)

 総じて、その辺が重要なのではと思います。

 なので、「フェルデンクライスを知って感動した」と言う先生の気持を

 ちょっぴり共感するのでした。
 (これだけ核心だけはっきり述べている方はいませんから)

 それにしても...先生にとって私は正に「留五郎」ですねぇ。
 (詳しくは下の画像「代書2」をご覧下さい↓)





************************************************

 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
[PR]
by cute-qp | 2017-08-26 00:00 | バランス運動療法・調整法