2017年 04月 24日 ( 1 )

 あくまで「主観」なんで、サラ~っとお読み下さい。

 「バランス運動探訪」の余談ですが...

 初めて、「アンカー」の感覚を得た時、

 自分が「起き上がり小法師」になった気がしました。

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                 「平田先生の正坐法」...ある意味、「起き上がり小法師」

 「体内から地中に繋がり、バランスよく揺れる」

 しかも、「常に、肚から地球にしっかりアンカーが掛かっている」

 ...この「大安心感」は何とも言えません。


 ちなみに、この感覚を「L5」ではなく、「命門」にしますと(「刀を邪魔しない操刀」

 途端、全身が「居着いて」しまい、

 実は「アンカー」が正しく掛けられておらず、

 余計な緊張や思い込みが多かった事に気づきます。

 何を「アンカー(根っ子)」と捉えるか?人それぞれですが、

 少なくとも「地球霊王」様の「地の極」には繋がらない。

 「地の極」に繋がらないから、霊王様が下さる力(反重力他)を体内に受け取り、

 それを天へと繋ぎ、自分を吊るす感覚や場所に繋げない...。

 「アンカー」や「重さ」に導かれ、

 どこから自分が吊るされていくのか?気付き、感じて行くと、

 その先に「天の極(吊るし先)」があります。

 吊るされ感覚は、「掛軸」や「一反木綿」、「ベル」の様です(作画してみました)。
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 「バランス運動」を観察する際、

 「可能な限り、ゆっくり・丁寧に・リラックスして」動いて行きたい。

 「急いて、誤魔化したり」、

 「息詰まり、なまり、力まぬ」様、

 静かな湖面の様に、感覚を研ぎ澄ませて行います。

 「太極拳」や「フェルデンクライス」にも通じる所と感じます。


 余談ですが...先日、修験道のA先生にお会いした際、

 その座り方・立ち方・振舞い方に特徴的なものを観じ、

 じ~っくり観察、全身で感じていたのですが、

 そこと「小法師」がちょっぴりシンクロした気がしました。

 お陰で「登拝」や「歩行行」が断然代わり、愉しくなって来ました。

 (おまけ)

  小法師をみていると、白蠟棍や中国槍の使い方が分かり易いです。

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2017-04-24 00:00