「タッチ...まず、自分との触れ合いから」

 まぁ、己はなんと「がさつ」と言うか、

 「デリカシーがない」と言うか...。

 「独り善がり」で「ただただ我武者羅」と言うか...ホント挙げればきりがなく、

 そう「気づけた」時点・状況が始まりなんだと改めて思う訳であります。

 呼吸をタクトとし、重さに従い、

 出来る限りゆっくり、じっくり、丁寧に動く...

 中で、「自分の思う自分」と「実際の自分」のズレに気づく。

 そこで何とか自分自身と折り合いをつけたいのだけれど、

 思い込みや習慣、望む自分が邪魔をして、

 「本来の自分に寄り添う」って事はなかなかに難しい。

 そこで...あたかも、幼子の手を引く様に、

 都度、自分を振り返り、時には、じっくり待って、大切に「二人三脚」を始める。

 「ゆっくり・じっくり・丁寧に」とは、その間と呼吸ではなかろうか? 

 触れ・寄り添うことで感情や様々な事が自身に豊かに伝わり、

 自分の自分なりやバランス(関係性)が浮き出てくるようです。

 それは、「静功的(座禅的)」にも「動功的(動禅的)」にも、

 形にも法にも言葉にも片寄らず...正に「機能的統合」

 誠にシンプルかつ深い事だと思います。
 (己との触れ合いがそのまま、即、他や世界、宇宙にダイレクトに繋がる!?)

 今まで色々やってきた事、

 そして、これからやって行く事の根っ子はこれであったか...と言う感じです。
 (様々なジャンルの見方もクリアになりそうです)

 時期・タイミング的にバッチリと言う感じです。
 
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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2017-08-21 00:00