「アンカーをかけ、繋り、バランスする」

 文字にすると誤解や語弊があるのですが、纏めとして。

 「足の上げ方を科学する」・「腹直筋を伸ばす」を通じ、

 アンカーの意識と感覚がなかったと感じました。

 そりゃ「マッチョ」や「鉄」になりますわな。

 「体内操作により、肚を中心に、総身の内から地中に向かいアンカーを掛ける」

 「掛けたアンカーから体内、そして、体外へと自在に出入り、伸縮をする」

 「アンカーの精度により、力が抜け、肚が決まり、伸縮自在、頸が伸び、身も締まる」

 「アンカーとの相対様で、様々なバランスを取る事が出来る...云々」


 この精度と自在さ(バリエーション)の稽古ですな。

 「年間カリキュラム」に満載ですな。

 極論、「足の上げ方を科学する」で全部表現出来ますな。

 やっぱり、「基本」ですな。

 今日は地中深くまで繋がり感じる事が出来、

 これからは「地球霊王」様とご懇意になれそうです(「地球と繋がり歩く」)。

 個人的には、多分、自分自身で「登拝」や「居合」を続け、

 かつ、K野先生や修験のA先生に調整・感覚を頂いていないと気付かなかったでしょう。

 ありがたいです。

 K野先生にご指摘・補正して頂き、「無形以前」を稽古しましたが、

 アンカーを掛けてする、それは何とも言えず気持ち良く、

 「無形以前」...その命名の意味が良く汲み取れました。

 「五体倒地」や「礼法」なども実は同じなんでしょうね。

 地と天につながり、なんちゃって行者は参りますぞ!

 ◆ 再確認として

  平田先生はどんな風にアンカーを掛け、伸び、バランスしておられるのか?

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2017-04-17 00:00 | バランス運動療法・調整法