「学びの整理 ~夢想願立続き~」

 「観想を学ぶ ~夢想願立~」を受け、学びを整理し、次へ進みます。

 ● 「共鳴力の研究」 栗田昌裕 より引用 ⇓

  [共鳴力に恵まれた人の十六の特徴]

  (1) ものわかりがよい (理解力)
  (2) カンがよく、ひらめきやインスピレーションで成功する (直観力)
  (3) 運やツキや良縁に恵まれ、思いがけない援助がある (福徳力)
  (4) 協調性がある (協調力)
  (5) 説得力があり、賛同者が多い (説得力)
  (6) 言動に無駄がない (効率力)
  (7) 人の和に恵まれ、人間関係が円滑・円満である (親和力)
  (8) 不思議な偶然の一致や意外な出会いを数多く体験する (共時力)
  (9) 本質を見抜く力があり、発見や気づきが多い (洞察力)
  (10) 固定観念を抜けた新しい発明をする (創造力)
  (11) 環境の変化に敏感で時代の変化や流行にも鋭敏である (感受力)
  (12) 親切で思いやりがある (共感力)
  (13) 自然のメッセージを聴き取る力がある (感応力)
  (14) その場その場の順応性があり、臨機応変の才がある (適応力)
  (15) 新しいことに意欲的で、速やかに学ぶ力がある (速習力)
  (16) 自分の限界を超えた発想力がある (発想力)

  内外の共鳴力現象の分類とそのレベルが低いときの状態

   内部共鳴力

    運動形系  運動系の不調、凝り痛み、制御困難
    自律系   自律系の失調、内臓不調
    感情系   感情系の葛藤、情緒不安定
    感覚系   感覚の鈍麻、未成熟、アンバランス
    心象系   心象の曖昧さ、制御困難
    言語系   想起力、理解力、表現力の不足
    潜在系   洞察力、直感力、発想力の不足

   外部共鳴力

    対人間   人間の無理解、疎外・孤立
    対環境   無知な状態、環境への不適応

 ● 「エドガー・ケイシー 超チャネリング」 より引用 ⇓

  超意識を目覚めさせよ

   直感には、次の三つの現われ方がある。

   1) イマジネーションを通した現われ方
     イメージ、ビジョンなど象徴的な形で現われる。

   2) 感情やフィーリングを通した現われ方
     それは、突然感じとして内から湧きあがってくる。

   3) 観念、思想を通しての現われ方
      それは、内部の声、インナーボイスとして現われる。

  (中略)

   1) 直感を受けるためには、もっと自分の生命に近づこうとすることだ。
      あなたが生きている生命の根源と同じレベルから直感がやってくるからだ。

   2) 自分と直感の相手に波長を合わせること。
      波長があったときに生まれる直感こそ、愛である。

   3) 目標を持つこと。
      自分を守る、または、本当の導きを得るとき、直感が発動しはじめる。
      あなたのニーズにあわせて、直感は現われる。

   4) 直感は、あなたの内側から現われる。だから、内面を見つめる習慣を持つ。

   5) あなたの内面からやってくるものを、信頼して受け入れる。

   6) 最初の直感が、一番正しい。
      本当の直感は、あなたの持っているすべての常識と一致する。

   7)  直感のとおりに行動する。
      なぜなら、直感は、行動することによって、より正確さを極めるからだ。

  (中略)

  直感は、避雷針のようなものだ。あなたの中に避雷針がある。
  空の雷が、インテリジェンス、必要なエネルギーだとする。
  神のような知識が、雷を通じて避雷針に入ってくる。
  だが、雷をアースとつなぎあわさなければならない。
  応用する準備をすることが、アースをつなげることである。

 ● 「洗脳護身術」 苫米地英人 より引用 ⇓

  止観  座禅を組んで瞑目し、リラックスした状態を保つ。

       川のせせらぎや、小鳥のさえずりから自分の心臓の鼓動まで
       身辺の事象のすべてを受け入れる。

       さらに自身が生きている宇宙から、自分の存在理由など
       哲学的な概念を認識する。

  遮那1 リラックスした姿勢を保って瞑目する。

       想像上に巨大なビルを建立する。

       鉄骨の仕組みやテナントなど、ビルの内部構造から概観まで
       緻密にイメージする。

  遮那2 ビルをイメージしたときと同様、今度は車をイメージする。

       エンジンルームからタイヤのゴム質まで車体の各部を
       緻密にイメージ。

       イメージしたすべてを稼働させ、想像上で車を走らせる。
       このとき、実際に車が走る整合性を保っていなくてはならない。

 ● 「こころを鍛えるインド」 伊藤武 より引用 ⇓

  「あらゆる様態をイメージする」

  「わが身は無である」

  「強力にイメージする」

  「相手の心の裡に入り込み、その脳に自分の描くイメージを直接映し出す」

 ● 「吉野修験 大先達の遺訓」 五條順教 より引用 ⇓

  一木一草を深くみる

   一木一草といえども、深くみることが大切です。
   自然を深くみることは、すなわち人生を深くみることなのです。
   それは自分の心を観る、すなわち自己観照につながるものでしょう。

  いつも明るく希望せよ

   楽しいことを考えていると、楽しいことが訪れてくるものです。
   思いというものが、現実を呼び寄せるのです。
   密教の修法においては、「観想」をとても大事にしますが、
   それは結果を呼び寄せるからなのです。
   ですから、いつも明るく希望せよ、というわけです。

  おのれこそ おのれのよるべ

   「おのれこそ おのれのよるべ おのれを措きて 誰によるべぞ
   よくととのえし おのれにこそ まこと得がたき よるべをぞ得ん」

   『法句経』にそういう教えがあります。
 
   「自分こそが、頼りにできるものである。この自分以外に誰が頼りになる
   といえようか。よく鍛錬された自分こそが、ほんとうに得がたい“拠りどころ”となる。」
 
   私達はみずからを「よるべ」とするために修行するのです。
   そのためにこそ、祈り、瞑想し、山に入って修行するのです。

  迷いを去り、けがれを除く修行

   修験者が野や山で修行することを抖擻(とそう)修行といいます。
   抖擻とは、水に濡れた犬などが、身体を激しく身ぶるいさせて水滴をはじき
   飛ばすさまを見ますが、あれが抖擻なのです。
   迷いを去り、けがれを除く修行ということです。
   そこには激しく身ぶるいさせるような、心の奮い立ちがなければなりません。
   しかし行者たる者、抖擻を心に秘めながら、しかも心は平安でなければなりません。
   ここが大事なところです。

  修験者の払うもの

   修験者の払うものといえば執着心であり、我執であり、罪障です。
   ぐっしょりと身体を濡らした水分を払い飛ばすためには、
   非常に激しい力が必要です。
   山の修行も、滝の行も、座禅も、その他いかなる行でも、
   この大筋を離れたら、外道の行になってしまうのです。

  実修実験

   修験道の教えの根源は実修実験にあります。
   まずは実践してみることなのです。
   沈思黙考するのは、もちろんよいことです。
   実修実験といっても何も考えずに行動ばかりが先走るということではありません。
   考えた結果、よいと思えばとりあえず実践することなのです。

  真の功徳力

   建築するとき、棟梁が施主によろこんでもらうには、
   誠実と親切はもちろんですが、卓越した技量と美的な感覚がなければなりません。

   これらの総合が、功徳力なのです。

   真の功徳力は、如来の加持力(神仏の助け)と、法界衆生力(大勢の人の助け)を
   自然に呼び込むものでしょう。

   功徳力はすべての根源です。伝教大師は「道心のなかに衣食(えじき)あり」と
   説かれましたが、同様に「功徳力の中に衣食あり」ということもできましょう。


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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2017-01-30 00:00