「観想を学ぶ ~夢想願立~」

 「睡眠」は心身の休憩と共に、

 「デフラグ」や「繋がる」時間の様で、

 このブログに向かうのは、その準備です。

 昨夜は遅くまで纏めていたので眠かったのですが、

 早々に兆しが来て飛び起き、腑に落ちました。

 「観想って大事だな」と。

 例えば、よく使われた道具には存在感があり、

 場合によって、触っただけで誰のものか分かるものや

 どんな想いや使い方をするのか感じられるものもあります。

 スポーツ選手などは、道具を触られるのを嫌がる人もいるとか...。

 道具にある感覚やデータが変わるからだそうです。 

 これは、ただ、「使い尽くした」と言う事ではなく、

 使う人の中に道具がリアルにあり、

 道具の中にその人がリアルに映る...その結果の様です。

 昨夜、頂いた「座」を感じ、その有り様をリアルに観じて行きます(「七座を納める」)。

 肌触り、色、形状、響き...受けるインスピレーションをどんどん感(観)じる。

 そこから、道具や剣を持つと、リアルさが増しています。

 そして、よりリアルに道具や剣を観じ、使い、

 道具を身体に入れ、

 私を道具に同化させて行きます。

 すると「座」の情報量が増し、また少しリアルになります。

 その繰り返しが「稽古」の様です。

 宗教における「観想法」や「護身法」、「三密加持」、

 「伝法(教えを受け継ぐ)」や「感応」の芯や原理がバッと腑に落ちました。

 そりゃ時間も空間も超えます。

 そう言う表現に抵抗がある場合、

 苫米地先生の「洗脳護身術」やミルトン・エリクソンはどうでしょうか?

 原理は同じ...それを明解に解説されています。

 しかし...昔、私はこれを真に読めませんでした。

 理解ではなく、感じ、リアルに読めなかったからです。

 「パントマイム」や表現の世界でも良いです。

 「形態模写」ではなく、その人の中にある「リアル」が、

 観衆が観る虚空の舞台に「リアル」を見せます。

 何にしても...やっと「無双巌流」が「夢想願立」になります! (「神力徹眼心」

 ヤッホーです。

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2017-01-29 12:00