「対話」

 色々と道具を用い、もっぱら「肚」で対話中。

 最初は「カタコト」

 でも、少しずつ、自分の中心で、モノの中心を感じる感覚が深くなると、

 段々と、その対話は豊かになって来ます。

 重い剣は軽く、軽い剣は重く。

 鳴り物は、その響きの起こりを待って...。

 様々な形で対話し、出来うる限り、自分を捨てて行くと、

 「モノのポテンシャルを最大限に引き出す」発想や感覚に届きます。
 (「寄代」が意志を持っちゃ意味ないですし)

 するとモノが教えてくれる事はとても多いです。 

 お陰でペアダンスの感覚も総入れ替え...

 「リード」とは男性の「独り善がり」や安易な「エスコート」ではなくて、

 女性のポテンシャルや魅力、愉しさをどれだけ引き出すかですね。

 すると「支え合い」になり、1+1が∞になります。

 唐突ですが、最近、自然の石笛がやって来ました。

 最初は、やっぱり穴のあいた石。

 「笛吹き」として鳴らす事は難しくありません。

 でも、響きじゃないし、大体これ、響いてくれるのかな?と。

 ところが、色々、馴染んで行くと、「笛」になりました。

 笛曰く、「和して同ぜず」ですが、人間的に、今少し許容量が必要。

 その為に、「胸」と「喉」が開けて行く必要がありますな。

 そう感じれただけでも、ちょっと楽になりました。

 その先に「頭」が繋がる気がします。

 道具に導かれ、コツコツ対話を続けまする。
 

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2016-11-06 01:00