「自分巡り」

 久々にブログを更新し、床に就きました。

 急に、色々な事柄が一斉に繋がって来て、なかなか愉しい感じ。

 そして、どこか、身体の感じ方が変わり始めている...。

 ここ一年半、登拝や様々な場所を巡りましたが、

 自分の身体にそう言うニュアンスを感じたのです。

 「自分巡り」みたいな。

 その感じで、ざっと俯瞰し、実に、未開の地が多いなぁと感じました。

 そんな訳で、毎晩、自分巡り(探検)がスタートしました。

 自分を最大限に、奥深く巡って行こうとすると、

 必然的に、「超ゆっくり」、「極小さく」、「呼吸のペース」になります。

 時として、外に見えない動きですが、

 それで「中の動き」と「意識」が最大になるのが興味深いです。

 毎日、「自分を巡る」と言うのは「同じ山に登り続ける」事に似ています。

 「定点観測」出来るし、「巡り方」は状況と選択で都度変わる...

 「同じであって同じでない緊張感や好奇心」があるのです。

 微妙な巡り方の工夫は、岩場を登る時の心境に似ています。

 怖さや緊張感はないですが、難所や未開地は沢山あって、

 その一歩の足場や手の置き所を全身で感じる心境・集中が似ています。
 (「神力徹眼心」⇔「フェルデンクライス」⇔「馴染む」にも通じるかも)

 水晶や刀、金剛杵は「ザイル」や「ロープ」、「ガイド」の様です。

 現在のルートは、

 「大転子・肩甲骨の動き、働き、バランスの影響」

 私の場合、性格的に、これからも外へ出かけるつもりですが、

 部屋に籠って「お昼寝行」もなかなかですねぇ。

 その両方が繋がっている...ことを押さえていたいと思います。
 (「里の行」の為の「山の行」でしょうし)

 日中は「ジクソーパズル」、夜は「自分巡り」の日々です。

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2016-09-28 00:00