「貴重な経験」

 先日、お声を掛けて頂き、K上さんの診断・治療の工夫を体験させて頂きました。

 そこで、私なりに印象に残ったことが

 「自分なりの肚への聴き方・感じ方が大切」

 「体は知っている」

 「∞のリセット」

 と言うことでした。

 どうしても「知識」や「方法」を知っていると「手順」に陥り、「我」に走ってしまう...

 そこで「肚」登場なのですが、

 個々、その人なりに「肚」の作り方や感じ方があって、

 それをどう見出して行くか?を感じました。
 (最近「X-Men」や「アベンジャーズ」を想います。それぞれ、特性が違うのです。) 

 その切っ掛けを掴まれたK上さんのタッチや視座は変わられ感心しました。

 更に、そう言う診断・検査をされると、

 直観か?体の反応か?分からないのですが、先に感じてしまうこと。

 「ああ、やっぱり、体や潜在意識?は知っているのだな」と思いました。

 我を出さなければ「頼もしい自分(ハイヤーセルフ)」がいる!?

 「自分を信じる大切さ」と「その稽古」の意味を教えて頂いた気がします。

 また、そこに「患者さんの変化や自白」の核心があり、

 このレベルでの「自他と交流」の大切さを想いました。
 (「共鳴」とか「転写」と言う事でしょうか)

 とは言え、「自分がなかなかついてこん」なので、

 常々、K野先生が仰る様に、

 実践の中で何度もリセットし、「肚」から積み重ねて行くしかないと思います。

 今回、貴重な経験と気付きを与えて下さったK上さんに感謝します。

 是非、あやかって、私も、自分なりのベースを確立します。

 
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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2015-07-04 00:00