「まず行動してみる」

 加藤諦三:著 「行動してみることで人生は開ける」 より引用・掲載 ⇓

 目次

 PART1 なぜ行動することが大切か

  行動する前に大切なこと

  何かをやること、やり続けること

  行動するとは自分を変えることだ

  やれることからやってみる

  まず”一歩”踏み出すこと

  ”本当の自分”が育つ時

  行動する時に忘れてはならないこと

  バットは振らなければ球にあたらない

  失敗を恐れるから失敗するのだ

  人間のエネルギーは使うことでふえる

  自信を持ちたければ、もっと自分を使え

  面白さややり甲斐はやった後についてくる

  ”上手さ”や”正しさ”を求めるな

  やること(行動)を生き甲斐につなげるには

  踊る側になるか、見る側になるか

  とにかく歩きながら考えることが先決だ

  愛情は行動なくしては生まれない

  行動への”きっかけ”をどうつくるか 

 PART2 行動を阻害しているもの

  行動を阻害されている人のパターン

  何をやりたいのか、はっきりしない時にも方法がある

  人から教わるのを止めることから出発する

  理屈は何かをやった後でいえ

  自分で自分を”決め込む”な

  親との緊張関係がなかったか?

  活動する人は、いつもハツラツとしている

  こんな人が行動的になれない

  人づきあいに気疲れする原因

  自分への期待を裏切るのは本当に罪なのか

  偽りの罪と本当の罪があることを知れ

  本物の自信につながる考え方

 PART3 行動すること自分を変えること

  何のための努力か

  ”甘え”は自分をダメにする

  ”事実”をどうとらえるか

  人を非難する前に自分を変えてみることだ

  挫折に沈むか、厳しい現実に立ち向かうか

  希望や野心は人間をエネルギッシュにする

  伸びる人間・ダメになる人間

  自分に”できること”からはじめてみよ

  この無関心は、どこからくるのか

  お互いに傷つかない若者達の”つきあい”

  相手との位置関係を明確にすること

  ルールを自ずと身につけること

  自分が”自分の主人”になること

  いわれないとわからないのか

  常識をあまりにも知らない

  ”どうせ...だから”は正しいか

  部分の論理と全体の論理

  ノイローゼは情緒の未成熟から起こる

  新しい世界に向かって決断せよ

  神経質な人間のプラスとマイナス

  ”暗い自分”は行動で変えられる

 PART4 新しい自己の創造―「行動」がもたらすもの

  自己形成への第一歩

  ”小さなこと”にも億劫がるな

  不信は不信を呼ぶ

  人間関係をよくする条件

  新しい自分の発見

  自分に適したことをやるのが自立への道だ

  自立した人間は内的必然性を持つ

  ”待って”いては何も得られない

  「目立ちたい」人の中身

  生きるエネルギーを持つこと

  好きな女性をデイトにも誘えない若者の話

  突破口をどこにみつけるか

  ”自然な感情”から眼をそむけるな

  他人への心理的依存を克服すること

  ”他人の目”はこうすればのり越えられる

  「願望」が人を挑戦的にする

  自分が狭小な人間であることを受け入れよ

  ”自由な自分”に飛躍するために

 ⇑ 以上、引用終わり。

  古本屋で何気なく手に取った文庫本でした。

  目次を見て、自分の詳細レポートを見せられた様でした。

  ここまで完璧に言われたら、やるしかありません。

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2015-05-22 21:00 | 本・CD・映像のご紹介