「水泳の個人指導を始めました ~バランス運動泳法~」

 水泳関係者に対し、今まで施術と陸上でのレッスンを行ってきましたが、

 この度、機会を頂き「水泳の個人指導」も行わせて頂くこととなりました。

 水泳は私の中で一番キャリアが長く(3歳から始めました)、

 大学生の時はコーチのアルバイトもしていたのですが、

 それを全部「帳消し」にして、一から水泳に取り組みたいと思います。

 私が水泳の柱とするものは、バランス運動療法同様、

 ・ 健康と美容は全てに優先する。

   競技向けにも応用できますが、その場合でも、ベースは「健康と美容」です。

 ・ 「合気の心身と感覚」を泳ぎに昇華させて行く。                   です。

 今日はその初日、水泳の常識を壊す所から始めました。

 ・ 背面にて浮く練習

   ① 私が頸や頭を支え、バランスが整い、気持ちが緩めば「自然と浮く」体験をする。

   ② 気持ちを落ち着け、静かに足を動かして浮く。
      a. 自分の心の緊張やアンバランスを感じる。
      b. アンバランスのバランスを色々と変え、バランスの変化を感じる。

      ゆっくり動くほど、そこにバランスがあれば「沈めない」

   ③ 挙手し、「Y」の時になって浮く。
      a. Yバランス(頭や手のバランス)が全身に与える影響を体験する。
      b. 両手でなく、片手でバランスしてみる。

   ④ 水面下30センチ以内に漂う。

      その範囲より身体や手足が沈んだり、浮き出るとバランスが崩れ、抵抗を産む。

   ⑤ 水をかく、蹴るのではなく、緩みを取り、アンカーを掛ける。

   ⑥ 「背泳」は「背面バランス」である。

   (余談練習) 「沈むバランス」(チャレンジ企画)。

      バランスが分かって来ると、当然、浮く ⇒ 沈み難くなる。
      かと言ってアンバランスを用いず、「沈むバランス」を模索する。

   ⑦ 「伏し浮き」への応用。

 これだけで、1時間はあっと言う間に過ぎました。

 今回、機会を頂いたことで、自分の当たり前を大々的に一から見直すことが出来ました。

 メニューを組み立てながら、内心「そうか!そうなんだよね~」を連発。

 本当にありがたいです。

 どんどん研究して行きたいと思います。

 尚、当分は、紹介者制で、ご縁のある方を対象にして行きたいと思います。

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2014-10-10 00:30 | お知らせ