「響き」

 頸を立て、目を閉じ、「耳を澄ませて」みる。

 「鼻」で呼吸し、雰囲気をかぎながら、「呼吸のリズム」と「自分の中の響き」を感じる。

 良いバイオリンや管楽器のビブラートの様に、

 身体を浮かし、全身、各関節の骨盤時計を微妙にバランスを取り、協調させる。

 金剛鈴や砂張の鈴音がどこまでも澄み、響き渡る様に、

 吊るしつつ、揺れ・付け・追い・待ち・浮かし・炙り出し...続ける。

 小さい頃習ったバイオリンの感覚や

 臨書を行う時の筆遣いと呼吸、

 タンゴによる曲想表現などとの感覚の共有。

 この辺りを大切に稽古して行きたい。


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 昔、ある人に「大泉門を開け」と言われたことがあります。

 その時、は良く分かりませんでした。

 こうして赤ちゃんを見ると成る程と思います。

 「クレニオ」にも納得出来ますね。


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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2014-09-05 00:00 | バランス運動療法・調整法