「一足一見」

 「手の内」における妙と呼べるものに「文を切る」がある様に、

 「足の内」の妙は「ロッキングチェア」ではないか?と思います。

 そして、この両者の間に「共通性」と「関連性」、「役割分担」を感じます。

 例えば「相掛かり」で「文を切り」つつ「合し打ち」に臨む際、

 両者の関連が「全身の協調」や「呼吸」、「拍子」や「間積もり」を決め、

 「一足一見」や「西江水」、「水月」の意識に繋がる様な気がしています。

 その「ロッキングチェア」に注目するに当たり、

 「重心の芯出し」

 「ベクトルの形成と位相」

 「足芯呼吸」 が重要ではないか?と思っています。
 

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 (参考)
  「呼吸とロッキングチェア」
  「私の真(武)・善(医)・美(舞)」

 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2014-04-11 01:30