「合気と脱力を考える」

 「如何に、定式を保ち、呼吸で脱力出来るか?」(「呼吸と身勢」)、

 昨夜、長堀教室から帰宅し、改めてこの質問に取り組んでみました。

 何度も確認し、突き詰めて自己観察してみて、

 「脱力と緩み(引きと責め)を取る感覚・動き・働き」

 「皮膚感覚と体内操作」

 「脱力出来るセッティング・定式を探る」

 この3点が施術や運動処方、自己管理においてもベースであろうと確認。

 早速、本日の長堀教室のテーマや構成としてみました。

 意外に、治療家でない人の方が気付きや感覚が素直で、

 「脱力講座」の入門第一回と出来ました。

 セミナー終了後、治療家とお稽古。

 自分が先生にやって頂いた様に、

 自分の身体に触って貰っておいて、

 そこを支点に「自己伸展」、「緩めて行く」取り組みをしました。

 そんな事、今までやった事がなかったですし、出来るか?甚だ疑問でしたが、

 それも「合気」

 成り行き・立場上、やらねばなりません。

 しかし、追いつめられると勝負勘が働くものですね。

 「自己確認」や「発見」をしつつ、身体を緩めながら、「体験」してもらうことが出来ました。

 「レクチャー」として「体験して貰う」ことが一番雄弁で、

 その為に「表現」できることが「最上」だと思います。

 その辺を尽き詰めたいと思います。 

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2014-03-25 00:00 | バランス運動療法・調整法