「バックボーン」

 この2月は私にとって大きな転機でした。

 その起点となった、自分の中に沸いたキーワードの1つが「懸待表裏」

 2つ目は「合掌(自己と向き合う)と呼吸」「合掌探求」「呼吸と芯、円相」

 いま1つは「背骨で呼吸する」「背中より発する」ことです。

 とても大切なことだと思いますが、

 長年、私にとって実に捉え所のないものでした。

 そこを、この第三日曜日、K野先生のご指導とチェックを頂きながら、

 「こんな感じかな?」と言う感覚、瞬間に触れさせて頂きました。

 そこを「会得」した訳ではありませんが、

 常に「自己再生」出来、

 「クオリティーを上げられる」様、試行錯誤中です。

 以降、頭で考える私が、かなり感覚を優先する様になりました。

 かと言って、激変した訳ではありません。

 しかし、自分の「バックボーン」が出来た気がしました。

 ここから始まって行く気がしています。


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 まだまだ、身体の締まり方、芯の作り方・感じ方を甘く感じます。

 実際、真剣やテイシン、筆などを取ってみると、

 今のままでは「扱うに鈍」、「感じるに粗」であることが分かります。

 では「何が足らないのか?問題なのか?」

 幾つかの条件やテーマが上がって来ているので、

 これを1つ1つ落ち穂拾いして行きます。


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 ある行者の方のお姿を拝見しました。

 「背中(バックボーン)」がしっかりしていて、

 たたずむ場(バックグラウンド)に確固とした「己」が観える。

 そして、視線は「己が見据えるもの」をしっかり捉えたお姿。

 「生きる姿」と言うものを拝見した気がします。

 少しでも、それに近付きたいと思いました。


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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2014-02-27 00:00 | バランス運動療法・調整法