「学びは一歩一歩」

 晩秋から急に冬になり、「転倒し、キツイ腰痛」になる方が続きました。

 「激しい温度や湿度の変化」に身体がついていけず、

 「身体の冷え」も手伝って「感覚が鈍く」なり

 「気持ちと行動のズレ」が災いし、ひょんな拍子でこけてしまう。

 あまりに突然なことで、その「恐怖感」と「痛さ」で全身と気持ちが硬直する。

 そんなケースが多かった様に思います。

 そのことで、今回、K野先生のご指導も仰ぎ、いろいろ学びました。

 早速、山科教室では、「椅子編」や「歩法」を応用した「予防メニュー」も作ってみたり、

 「バランス温圧療法」や「温熱施術」も工夫してみました。

 ついては、皆様の予防の参考に、今までの記事を再掲致します ⇓

 「季節の変わり目に」
 「心も身体も温かく」
 「もう1つの調整法 ~身体を温める~」
 「お風呂を愉しむ♪」
 「パリパナさんの紅茶」
 「マサラチャイを愉しむ」

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 歩法などのアプローチで、「下半身」から「あやとり合気」をやって来ましたが、

 ようやく、それが上半身に至り、「全身」になろうとしています。

 それに従い、「体操」や「杖・剣」、「歩法」などの年間メニューとその構成、

 都度、K野先生が仰る事に繋がって来ました。

 更に煮詰め、第四週の研究会へ繋げます。


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 びっくりなんですが、

 アルゼンチンのダンス教師に「合気道愛好家」が多いのです。

 しょっちゅう「HARA!(肚)」、「MUNE!(多分、横隔膜)」なんて言葉を良く聞きます。

 それでもって、

 「アブラッソ(抱擁)と歩くこと以外、決まった型はない」と決め台詞...

 オールバック、ピンストライプのスーツで言われると格好い~い。


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 ちなみに、私はフォロー(女性側)も教わっています。

 日本の男性の皆さんは、早く派手な事をしたい傾向にあり、

 基本やフォローの練習まで徹底的にする人がいないそうです。

 私としては、「相対鉄球運び」や「聴勁」、「脱力」、「立替」などの練習になり、

 嬉々としてやっています。

 実際、基本と全体像のイメージが分かり易く、自分の癖も明確になり、

 純粋に愉しくもあります。

 「身をひとつにして歩く」と言うのは、本当に難しいです。

 「日本人だけど、君はやった方が良い」...

 そう言って教えて下さった先生に感謝です。


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 (おまけ)こ~んな記事を見つけました。興味深々です⇓。
      「恋愛呼吸」

 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2013-12-07 00:00