「Perspective」

 この土曜日は急遽、I川君による代行でした。

 私は別途、先生から伺っていた案件とサポートに回りました。

 今回、非常に感慨深かったのが、初めての「立ち位置」について。

 これまで、「サポート」や「小集団での長」的立場はありましたが、

 観照塾にて、先生の立ち位置で物事を観て、行動したことは初めてだ?と想います。

 こんな風に観ておられたのか...と。

 当然、ご本人でも、その実力でもないので、あくまで感じですが、

 その場に居られなくても「響いてくるもの」が沢山ありました。

 それは技や意識、取り組みの観え方、理解の高さ、大きさから始まり、

 ある時は大局的、ある時は個別・段階的に、

 物事をどう運ぶか?組み立てて行くか?

 それらを総合して、自分をどう作るか?準備して行くか?など。

 非常に勉強になりました。

 そして、ちょっぴり「お気持ち」を垣間見た気がします。

 「面白味」と「真剣味」が更に増したことは言うまでもなく、

 更に、心と身体を緩め、「平」にする必要を感じました。


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 必然的に、いつも以上に「丁寧」を心掛けてみました。

 残念ながら、いつも以上に自分の「アラ」や「誤魔化し」・「いい加減」が見えて来ました。

 自分と戦わない、考えないこと(「健康合気生活」)の本質に触れてから、

 多少、遠回りでも、トロく見えようとも、

 丁寧・正確を旨とする方が、真の意味で安全・安心・安楽だと気付きました。

 そして、「力」と「呼吸力」が根本的に違う様に、

 「考えない」と「いい加減にする」ことも全く異なると思い知りました。

 結局、「自分をどれだけ丁寧に観て行けるか?」…何度目の痛感でしょう。

 まず、足元を見よ。

 う~ん。まだまだです。

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 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂



  「観点、見地、視野、視点、透視図、展望」、美術では「遠近法」など意味がありますが
 、「事物を見るときの立場」という意味を前提に、「その立場から見える事物」という言語
 感覚があるそうです。
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by cute-qp | 2013-10-07 00:00