「はーどる」

 「発表する」ことは、

 自分で飛ぶ「ハードル」を決め、それに挑む感じがある。

 どの位、飛ぶのか?

 それにはどんなことが必要か?

 何度も色々試行錯誤し、

 実際に、「挑む高さ」が見えて来る。

 大体、今の実力よりも「ちょっと ~ 随分、高い」高さ。

 そこに「あえて」挑戦する。

 挑戦は上手く行く時も、そうでない時もある。

 しかし、「挑戦した者」だけが得られるものがある。

 代行リレーは、7月の予定が終了。

 とっぱちから興味深い内容で始まり、

 リレーは着実に進んで行っている。

 思わず「ハードル」を見上げる。

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 (余談)

  天候が温かくなって来ると笛は良く鳴る。

  そんな話題の中...

  「本来、その笛のポテンシャルはそんなもんじゃない」

  と、先生が私の笛の蜜蠟の量を調整。

  以前に増して、びんびんに響く。

  が、途端に、息の量が更に必要となる。

  良く走るが排気量が多く、燃費の悪いスポーツカーになった感じ。

  息も絶え絶え。

  目の前が真っ白になる。

  「冬までの稽古として”ハードル”上げときましょ」(先生談)

  頑張るしかない。

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 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂 
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by cute-qp | 2013-07-21 00:30