「かがくはんのう」

 「独り遊び」を愉しみつつ、

 一方で、患者さんや会員さん、仲間達と関わり、

 お互い「化学反応」を起こしながら成長して行くことが私の愉しみです。

 基本、不器用で、あがり症。

 でも、学生の時から、色んな発表や研究会、企画をして来ました。

 緊張や面倒より、「化学反応」の感動、愉しさが上回るからです。

 頭が硬く、視野の狭くなりがちな私には、

 多面的に物事を見たり、

 視野を高く、広くする切っ掛けを貰えたりします。

 いつも以上に頑張れたり、閃いたりします。

 結果、ちょっと成長出来たりします。

 そして...場数と失敗の数、年の数だけ、度胸がついたのも事実。

 以降、基本「の~なし」と決めています。

 「脳なし」でも「”No”なし」

 機会はチャンス。 

 誤解が多い部分ですが、

 「他力本願」の集団では「化学反応」は起きません。

 「1人でやる以上の準備」が必要...結構、「ハード」です。

 「互助」とは「慣れ合い」、「慰め合い」ではありません。

 「互助精神」に基づき、「切磋琢磨」するの意味です。

 皆が同時に成長する訳ではないけれど、

 活動が臨界に達した時、

 反応が大きくシンクロしたりします。

 その風景はいつも感動的です。

 来月以降、観照塾での代行リレーがあります。

 これが面白い化学反応、スタート、分岐点になる気がしています。

(リンク先の更新)
 「体験記44」
 「呼吸法研究会 25・6・23 」
 「良い情報交換が出来る様になってきた」
 「価値に気付けた」

 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2013-06-25 00:00 | バランス運動療法・調整法