「たんれん」

 筋肉痛になる。

 使ったことや意識したことのない部分を使う時、

 創意工夫を第三者に試し、臨界点を越す時、

 どこかに無理・間違いがあった時、

 それは、起こる。

 いずれにしても「チェック or ターニングポイント」

 よく検証して、ステップアップを図りたい。 

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 目的ある自己練習であれば、

 刀は右腰に差しても良いはず。

 多面的に観れば、

 「合気洋々」も応用、適用例広がるはず。

 マクロに観れば、

 「肘・肩」は、体中にあるはず。

 振り返れば、

 常に、「テーマ」や「ヒント」は「自分の中」にあるはず。

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 自己反省しつつ想う。

 「グルメ」になるのは良いけれど、

 自ら作る料理が「カップめん」とはいかがなものか?

 「お湯3分」のレベルで、「グルメな料理」は作れるのか?

 そもそも「お湯3分」レベルだと気づいているのか?

 気づいたら、どこから始めればよいか?


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 自分の言動は随時、

 仲間や患者さん、会員さんからの結果として現れる。

 とても恐ろしく、

 とても愉しい。

 鍛えられている。

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 ZKさんを中心に、皆で、古流活法や整復術を紐解いている。

 初見で、かなり「意味不明」、「難解」なものも多い。

 しかし、「何を目的にしているか?」

 「何故そうするのか?」

 「どう緩みを取るか?」

 考察して行くと「!」...閃くものがある。

 閃くのはやはり、柔術やっているからで、

 それをキッチリ再現するには、柔術のレベルが必要と分かる。

 私を始め、皆の良い稽古になっている。
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 励む若手。

 こちらも真剣度が増す。

 鍛えられる~う。
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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2013-06-24 00:00 | バランス運動療法・調整法