「じかんじとく」

 折に触れ、

 つぶさに、自分を「観察」し続ける。

 「観察」することで、日々、「自覚」が広がる。

 「自覚」は、「課題」を洗い出し、

 「指針」を指し示し、

 「改善」に誘う。

 あらゆる場面で、「自覚」を意識する時、

 「自分」の中に「共通原理」はある。

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 いわゆる「ドリル」や「メソッド」、「型」は、

 「技術習得」に先んじて、

 「自己観察の切り口」であると思う。

 「型」と言う「鏡」に自分を写してみて、

 そのありのままを「自覚」する。

 そして、映る姿を改善して行く過程で、

 自らの心身の「変化」に伴い、

 古人や創始者の「意図」や「想い」、「工夫」に触れ、

 技術が宿るのだと思う。

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 目先の「出来る出来ない」ではなく、

 自分自身や患者さん、会員さんが、

 今の自分を「観察」し、ひとつひとつ「自覚」して行くこと。

 これを大切に思う。

 自分を知る事はもっとも難しいことだが、「急がば回れ」

 「自覚」は小さいけれど、「確実な一歩」

 「目からうろこ」 

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 自分が「不器用」だと自覚し、認めたこと。

 「焦ったり」、「帳尻合わせ」、「誤魔化し」、「要領」を止めたこと。

 「自感自得」(造語)が腑に落ちたこと。

 これが大きかった。

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 「観察力」を磨こう。

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 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2013-06-20 00:00 | バランス運動療法・調整法