「ろっきんぐ」

 「バランスの源」となるもの。

 「呼吸」

 「重力(浮力)」

 「作用・反作用」など。

 「運動(アンバランスの誘引と変換)」の要素。

 「呼気と保息、吸気のサイクル」

 「ロッキングチェア」

 「ベクトル・焦点距離の調整」など。

 「ロッキングチェア」は足裏や下半身の専売特許ではない。

 運動の最中、全関節で同時に連携、連動して起こる「カックン連動」


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 「バランス」や「安定」に対する自己イメージを見直そう。

 地面を掴み、踏みしめる様。

 膝を突っ張り立つ様。

 肩肘張って持つ様。

 息を詰め動く様。

 一見、安定している様に見え、

 実際は、つり合いが取れず、バランスが失われ、

 体や心が「動かなくなったシーソー」状態。

 コリや歪み、体の硬さはその現れ。

 そんな片寄りを、「呼吸で動きを作って行く」所から改善。

 全身にバランス運動を行き渡らせ、

 その振り幅をセンタリングして行く。

 心と体の安定は相対的バランスの中にゆらゆら現れる。

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 バランスの連動を細かくつぶさに見て行こう。

 さすれば、

 心と体は、一歩一歩、自分に深く焦点を合わせ始め、

 都度、協調、共鳴し、

 日々、しなやかとなる。

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 (余談)

 10年使ったジャズシューズがボロボロ。

 貯金し、新しいシューズを手に入れる、

 2足分の値段はさすがに高いと思ったけれど、

 全く、重心が小指側に行かず、骨盤が締まり、

 柔らかく歩行できる。

 やっぱり道具は選ぶべき。 
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(参考)
 「ふふふのふ」

 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2013-05-26 00:00 | バランス運動療法・調整法