「深し~っ」

 久々に、笛を吹く。

 酷い花粉症で喉が荒れ、この一か月間お休み。

 でも、休むことで、びっくりする位、感覚と体がリセットされ、

 思わず「ハッ」とすること、初めて気づくことが多かった。

 まず、ひと月、響かせていなかったので「笛起こし」

 天候が温かくなり、手入れも怠っていなかったが、

 無理やり起こそうとしても、笛は起きない。

 私自身が楽器の一部で「主導部分」

 それが「起きていない」から当然。

 自分の口、喉、鼻の奥を徐々に広げ、

 楽器として響く空間を作って行く感じ。

 口から体内の「あやとり段階呼吸法」!?

 吹けない期間、様々な管楽器奏者の映像を見たり、

 S川先生の「締まらない首」のこともイメージしてみたり...

 その過程で、徐々に、笛の緩みを取って行くと、

 笛と「二人三脚」・・・響く様になる。

 「和する」

 ここから「ロングトーン」や「音取り(チューニング)」の練習法をして、

 「外丹功」や「同ぜず」を作って行く。

 「準備」や「基本」ってやっぱり深し。

 「共通項」も一杯。

 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2013-04-12 00:00 | バランス運動療法・調整法