「代行記 2013.2.2」

 「剣術」の初日とのことで、「剣のメニュー」を分かる範囲で取り上げてみる。

 レベルや経験がまちまちな為、全員でメニューを消化しつつ、

 都度、進行の状況や個々の集まりに感じたことに個別に手を入れて行く。

 大雑把には以下の3つのフェーズを念頭に置いた。

 フェーズ1 : 綺麗でなくても良いので、まず、メニューや動きに慣れる。
          剣を使う、前提条件を学び、取り組んでみる。
          道具を使う、テンポや雰囲気、趣きを感じる。
          道具を持った時の不自由さ ⇒ 「厳密さ」を感じてみる。

 フェーズ2 : 剣を持っての呼吸と動作の一致。
          まずは、思い切り打ち込み、そこから必要十分条件を整理して行く。
          身勢の形成、歩法との関連。
          「剣の扱い」や「相対稽古」の背景、意味合いに想いを馳せ練習してみる。
          

 フェーズ3 : 手の内と剣の上げ下げ、刃筋、物質や空間の切れ感
          ゆるみの連動 手の内 ⇒ 身の内 ⇒ 相架け ⇒ 空間バランス
          身勢のバランスと連動、立替(変化)
          呼吸力と意識、空間認識

 「剣の資料」につき、現在、纏め中の為、参考まで↓

 ① 「合気とは何か」「投げない柔術 振らない剣術」
 ② 「分目と搦」
 ③ 「武蔵の剣」
 ④ 「嶺谷之事」
 ⑤ 「付ける拍子」
 ⑥ 「十文字之事」
 ⑦ 「交差する線」
 ⑧ 「西江水」
 ⑨ 「薄筋の発見」
 ⑩ 「立体視」〜「空間認識」〜「うすらぼんやり」

 剣のメニュー外だが、重要なので↓

 ① 「独自の研究と修正」
 ② 「柳生流兵法抜刀術」

 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2013-02-04 00:00 | バランス運動療法・調整法