「代行記 2012.11.10」

 「動作がなぜ繋がらないのか?」

 「息詰まり、体が固まるのか?」

 「アンバランスになるのか?」

 それは自分の「呼吸」と関係があるかもしれない。

 呼吸で動いているつもりで、息を詰めているのかも?

 呼吸を無視し、動きだけを優先させているからかも?

 そこで、

 ・ 呼吸と動作の繋がり、リズム。

 ・ 呼吸で順に繋げる、抜いて行く。

 ・ バランスの転換と呼吸。       の3点から研究。

 「合気は力抜きの技術」

 ともすれば、先ずは「自分の力を抜けなければ」

 「自分の力が抜けて初めて、患者さんの力が抜ける位置が分かる」

 「共に力が抜けて行ければ理想的」

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 今日は、中心塾芦屋女子部もご参加との事で、大幅に予定を変更。

 先ずは、呼吸とリズムを重視する所から始めた。

 原理はひとつでも、力を抜き、自在に動くのは難しい。

 後半、太極棒を使う。

 「太極棒のメニューを克服する」と言うのではなく、

 どの動作に自分の呼吸の苦手や問題点があるのか?

 道具の使い方にどんなヒントがあるのか?を考えてみた。

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 稽古前、大原さんと話す。

 相撲の基本や土俵入りなどの動作は合理的。

 気功や武道にも沢山のヒントがある。

 様々なアプローチで、丁寧に、呼吸を順に、臨界まで入れていくとか、

 順に抜いて行くことの大切さが分かる。

 昔の人は本当に凄い。

 (参考)
  「一番大切なこと」

 バランス☆運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-11-11 01:00 | バランス運動療法・調整法