「柔術の研究」

 7月の纏め

   体内操作

   呼吸と呼吸の間で皮膚の下の筋肉・衛気・意識などを動かす(補瀉・切皮)

   呼吸の緩急で絶えず、淀みなく動く、バランスする

   まず、じぶんが「合気」に掛り、呼吸で動く
   この状況下、呼吸なしに動けない
   呼吸でじぶんの身の内から緩みを取り続ける ⇒ ための錬功

   緩み三要素

   ① 「呼吸」で緩みを取る
      「吐く」にある「吸う」
      「吸う」にある「吐く」
      「保息」

   ② 「脱力」するから緩みが取れる・ひっつく・集中する
      脱力 ⇔ 集中 ⇔ しぼり・螺旋 ⇔ ベクトル感 ⇔ 搦 

   ② 「緩みをとる」 ⇔ 「情報を受け取る・繋ぐ」発想 
      技を掛けられる ⇒ 情報が伝わる ⇒ 体感を元に自己再生
                             ⇒ 手の持ち方       などの工夫 

   「呼吸」と「脱力」、「情報」を元に自己修正・管理・改善

   その他、もろもろ   

   肘・肩の抜け、首の伸び、腹の充実、手の集中、視覚と空間意識
   身体感 ⇔ 世界観 ⇔ 表現力の臨界
   「予測」・「イメージ」と「行動」の一致

   俯瞰する・うすらぼんやり・変性意識

   「相対呼吸」 ⇒ 「呼吸の虚実・転換」で誘導する

 ↑以上

  他にも大切な点、各論はあると思うが、じぶんをテーマにしたことを纏めた。

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
[PR]
by cute-qp | 2012-07-23 00:00