「とことん、芯を追求する」

 ようやく「笛の構え方、扱い方」が観え始める。

 体の「リラックス度」、「音色」、「運指」が急に変わった。

 芝先生の「構え、口、指」などにも、何となくイメージが沸く。

 「ゆく道」と「やるべきこと」、「他のジャンルとの共通点」が見え始める。

 ここからが本当「スタート」だ。

 初心から「誤魔化しの効かないプロ用(ある意味規格外)の笛」を頂いたこと。

 本当に大変だった。

 「鳴らない」・「息が続かない」・「でか過ぎ」など...一切、妥協の余地なし。

 私には「とても高い買い物」で、投げ出す訳にもいかない。

 そこに課題の山(1年5カ月で75曲:上手くはない)。

 「やります!」と言った以上、撤回出来ない。

 訳も分からず、必死に研究する中で、一個一個感覚が掴めた。

 やってみるもんだ。

 諦めず、とことん「芯」を追求して良かったと想う。

 これが「すべて」、これを「一生」だと思う。

 筆はまだ持てていない。

 資料と道具を集め、ひとつひとつ、じぶんの指針を確かめながら練習中。

 剣も扱い切れていない。

 人の身体も奥が深い。

 やるべし、やるべし。
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 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-07-13 00:00