「目は口ほどにモノを言う」

 先日の運動処方でのこと。

 患者さんの頭や首の位置が気になる。

 今回、特に気になったのが「視線」

 早速、「ただ観る」のではなく、

 「触覚」として「視覚」を使ってみたり、

 目をもって、意識を集中させ、

 「行動や観察の基準」を作ってみた。

 ご本人も驚くほど、それだけで、自覚と意識・行動の改善がみられた。

 視線により、頭や首の位置が安定すると、

 物事を俯瞰する身体や精神状態になれる。

 体は吊るされ、

 仙骨と尾骨が後頭骨と上手くバランスをとり、行動を支える。

 なるほど、「目は口ほどにモノを言う」
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 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-06-14 00:00