「ゆでか?生か?」

 ◎ 「ロッキングチェア考」

   「ゆで卵」は立たない ⇔ 「ゆで卵」はロッキング出来ない ⇔ 「ゆで卵」は「固体」
   「生卵」は立つ     ⇔ 「生卵」はロッキング出来る    ⇔ 「生卵」は「流体」

   「臨界内の不安定・相対性」が、「運動」、「バランス」、「芯出し」を生む
                        
    どの部分を「芯」とし、「立ち」・「座り」・「寝る」のか?
    そこから、どうロッキング(時計盤・バランス)するか?
    その為、どう接点との緩みを取るのか?

    ef.  ツ ⇔ (ボ) ⇔ カ
        ヒ ⇔ (パ) ⇔ ザ
        ビ ⇔ (セ) ⇔ コウ
        ニン ⇔ ショウ ⇔ トク   などなど

 ◎ 「呼吸感(力)とロッキング」

    「バランスあるのロッキング」 ⇔ 「浮き感・呼吸感・重力感」を体感、体現出来る
                                
                              「ない時」 ⇒ ゆで卵状態(緊張)
                                       前提がおかしい
                                       バランス・連動の断裂

    逆もまた、真なり ⇒ 「呼吸感(力)」ある所に「ロッキング」あり

    「呼吸」・「バランス」・「運動」のカギは「循環」・「流動」⇒「生卵」状態
    少なくとも、体が「ゆで卵」では呼吸が出来ない

    「多段式の呼吸」で ⇒ 「芯出し」           ⇒ を体得して行く
     段階的に        「保息」
                   「緩みの取り方」
                   「連動」
                   「ロッキング」
                   「重力コントロール」など

    様々なバランスの中で「ロッキング」出来る「緩みの取り方」、「呼吸の仕方」
                             ⇒ 「センタリング(ef.生卵の立たせ方)」

  「ロッキングチェア(バランス運動)」⇔「呼吸感(力)」⇔「センタリング」
   の相関、相対、相補性 を常に感じ、考えて練習を創意工夫してみる

 ◎ 各論との付き合い方

  「ロッキングチェア」・「呼吸感(力)」・「センタリング」など、各要素には様々な「視点」、
  「ファクター」がある

  よって、固定的・断定的に考えず、常に、新しい側面が観えて来るものとして捉えること
  で、全体的な相関性が増し、よりマクロな視点から物事やじぶんを俯瞰できる    

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-06-11 00:00 | バランス運動療法・調整法