「呼吸エンジンの形成」

  「合気」 ⇒ 「力抜きの技術」 ⇒ まず「じぶん自身の力抜き」
  「治療」

  「力抜き」 ⇒ 「だれ(居付き)」と「脱力」
           「アンバランス(無意識の緊張)」と「リラックス」 を区別する
                         
           「芯」や「支柱」がある ⇒ 「脱力」・「アース」出来る
           (「緊張」と「緩和」の相対性)
 
           「浮き」がある ⇒ 「バランス」・「センタリング」出来る

  「呼吸力探求」 ⇒ 呼吸による「浮き」の ⇒ 「バランス」
                           ⇒ 「身勢(首の位置・肩の浮き)など」
      ↓                     ⇒ 「連動」・「循環」
  「呼吸エンジン」のシリンダー形成 ←←←←← 
      ↓ 
  「呼吸エンジンの形成」 ⇒ 「吸う時」
                    「吐く時」
                    「保息の時」 ⇒ 各サイクルの「力み」をひとつひとつ除き
                               「呼吸サイクル」を作り上げる

   ef. 多段式呼吸による練習(5、7段階・禅密功・洗髄功など)
      なれるかも体操
      剣・杖・太極棒

  ・ 「呼吸感」、「呼吸力」、「呼吸エンジン」の形成
  ・ 「立体感」、「衛気・営気」、「小周天・大周天」、「場の形成」    

  パズルのピースは、全体像のイメージとピースの相対性により埋めていける
  同じく、「各論」は、呼吸感の体得と呼吸力の形成により、観え始める

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-06-07 00:00