「呼吸と立体、バランス」

 ◎ ボールを使って

   ① 体の中の「ボール」を感じて動いてみる ⇒ 仙骨・骨盤・そけい部、後頭骨
                                 膝・足首・足指
                                 肩・肘・手首・手指・各関節 など

   ② ボールの「水平面」・「前額面」・「矢状面」などに
                         ⇒ 「時計盤」 を設定し、呼吸で動かす
                            「太極図」        
                                          
                 「文字盤の位置」    ⇒ 「呼吸」と「間」で表現する
                 ボールの「バランス」
                 陰陽の「虚実」の変化  

   ③ 呼吸で体中のボールを ⇒ 「繋ぐ(数珠つなぎ)」
                        「バランス(モビール)」
                        「同時変換・立替」させる               

   ④ ボールの持ち方の工夫 ⇒ 余りにも無造作に持ち過ぎ
                               ↓
                       ボールを持つバランスと重心
                       ボールの重みとボールにかかる重力
                       「体の立体感」⇔「ボールの立体感」

   ①から④を意識した上で、
   ボールのサイズ、質量、材質、使い方を考え、感覚をトレースし、「体操」を見て行く

 ◎ 呼吸力と相対

    道具を持つ ⇒ 何かとの「相対関係」が「〇〇しよう」・「対立」の気持ちを引き出す 
    技を掛ける                      
    相対稽古                       
                                 
            「相対」は「対立」ではなく、「バランス・相補関係」
            「相対呼吸」 ⇒ じぶんの呼吸が相手の呼吸 ⇒ と「繋がる」
                                         ⇒ を「誘う」
                                         ⇒ と「兼ね合う」
                                           意識や観点
            「単式(自主)練習」 ⇒ 体や心身バランスは「相対関係」
                                  
                             「自主相対稽古」、「ひとり合気」と言う視点

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-05-20 01:00 | バランス運動療法・調整法