「手を作る、鍛える」

 想う所・感じる所を纏めてみる

  ① 物理的・技術的向上 ⇒ 「バランス感覚」
                   ⇒ 「作用・反作用の処理」
                   ⇒ 「呼吸力の伝達」

  ② 感覚・神経を鍛える ⇒ 「触覚」を元に ⇒ 「五感」にリンク・発達させる。
                              ⇒ 「聴勁力」を鍛える。
                                  
                                 じぶんの中の「認識・識別力」の向上
                              ⇒ 「リズム・呼吸感」
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    参考 ⇒ ① 手指に関する体性感覚の支配エリアは非常に大
           ② 手指には感覚受容器が多く存在し、感覚閾値が最も低く(感じ易い)
             、外部刺激がない場合でも反応する。

            ef. リハビリなどにおける「手指」の訓練の本旨は「神経訓練」

  ③ 集中・精神力を鍛える ⇒ 「情報処理能力」
                      「イメージ、表現、再生能力」
                      「意志、意識伝達能力」
                      「持続力」、「ゾーンに入る練習」

    ②で開かれた感覚経路を「意識・力」は遡及し、「感覚」と交流する

 本日、春風、KT、OAの3名で「3人会(吉祥会)」を行う。

 休憩時、KTさんのお師匠様の治療・鍼の扱いに話が沸く。

 常々、「手の力」を付けることを力説されているとか。

 お師匠様直伝の練習法や逸話をお聞きし、手の写真を拝見する。

 閃くことがあり、練習法を具体的に教えて頂く。

 治療・書の練習などに応用して行く。

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-05-18 00:00 | バランス運動療法・調整法