「呼吸力と体操」

  ・ 「筋力」と「呼吸力」をしっかり区別し、練習する。

  ・ 呼吸力と多様なバランス表現のための多段的呼吸

    多段⇒ef.フィルムのコマ数

    多段的吸気 ⇒ 「呼吸で一コマ一コマ繋げて行く」
    多段的保息 ⇒ 「呼吸の隙間でちょっとずつコマをズラす」
    多段的呼気 ⇒ 「呼吸で一コマ一コマ纏めて行く」

  ・ 相対呼吸 ⇔ 呼吸を盗む
                 
    息を吐く ⇔ 吸い込み、相手の呼気を誘う。力抜き。
    息を吸う ⇔ 息を通し、吸気を誘い、相手の中を繋げる。
    保  息 ⇔ 息の間を使い、ちょっとズラしながら、呼吸と運動のバランスを変える
    再び吐く ⇔ 重力と呼吸の兼ね合いを用い、互いが吐ける所に通す。

  ・ 「呼吸力」を用い、各関節、体中に「立体的時計盤」を作る。

  ・ 呼吸力を用い、「ベクトル」意識・感覚を表現する。

    「被写界深度」を変化させることで、呼吸と力の通し方を変化させることが出来る。

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
[PR]
by cute-qp | 2012-05-13 00:00 | バランス運動療法・調整法