「難しさ・愉しさ・嬉しさ」

 ◎ 難しさ

  セッションを運び、説明しつつ、実演するのはなかなかに難しい。

  一生懸命、集中しながらやっても、どこか「抜ける」

  はたまた、意図せず、説明と違うことをやってしまう。

  じぶんの失敗や悪い所ほど、よく伝わるのが「イタイ」

  じぶんの日常をより丁寧に、集中して観察・工夫すること。

  参加者の様子、動向、意識を良く観察すること。

  思い切って試行錯誤を重ねること...しかない。

  取り敢えず、その度胸と覚悟、諦めがつく。

 ◎ 書も「ふりだし」に戻る

  「転んだら転んだ」で、何か掴める愉しさがある。

  昨夜は「肩肘」に学びがあった。

  この状態でよく筆を扱っていたもんだ。

  じぶんでも不思議。

  一からやり直し。

  間違いなく「まっさら」から。

  なのに「この嬉しさ・愉しさ」は何だろう?

 ◎ 嬉しさと言えば...

  「嬉しさ」と言えば、

  じぶんが何かに気付いたり、出来る様になったり、健康であれること。

  でも、この仕事を初め、それ以上に出逢う。

  人が何かに気付いたり、変わることに関われることだ。

  正直、苦心や苦労することも多い。

  忍耐も必要。

  結局、じぶんが変わらねば、人は変わらじと知る。

  尻は火がつき、いつも真っ黒コゲ。

  でも、愉しさや気付きが伝染し、広がって行く様がたまらない。

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-05-10 00:00 | 春風堂の想い