「じぶんを映す鏡」

 個人セッションを受けて頂いた治療家、Z間さんからのメールです↓。

 今日はお時間を頂き、身体も診て頂いてありがとうございました。

 自分に力が入って、相手の腕の重みも感じてれていませんでした。

 そんな状態では、動きを感じるどころの話ではありません。

 患者さんに「力を抜いて下さいね」と言っていた事が恥ずかしく思います。

 僕に力が入っていれば、全部患者さんに伝わっていた事がわかりました。

 より自分の身体を、緊張の少ない、力の抜ける身体にし、本当に患者さんのために
 なれる治療家になりたいです。

 僕は技とか治療とかの言葉を使ってしまうので、考え方から改めていきたいと思います。

 自分に力が入ってないときに、相手の動きの差・重さ・硬さを感じれた時に、他の関節に
 対しても連動しているのが、少しですが感じれました。

 患者さんの身体が根本から訴えているところを感じて、改善へと導けるようにします。

 今の自分のチャンスを活かすのも自分次第なので、まさに自分の身体から変えて
 行きたいです。

 ありがとうございました。

 ↑以上、引用終わり。

 「治療」や「セッション」をさせて頂くことは、本当にありがたい。

 なぜなら、

 常に、じぶんに語りかけている気がする。

 じぶんを振り返っている気がする。

 出来ないじぶん、気付いていないじぶんを映し出されている気がする。

 じぶんの直観、閃きと向き合っている気がする。

 そうして、じぶんと向き合う濃度や切り口が増して行く。

 「じぶんを映す鏡」と対峙し、また一歩進む。

 更なる工夫と決意を想う。
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 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-05-06 00:00