「多段式シリンダー」

 ◎ 段階的呼吸

   「段階的吸気」 ⇒ 「保息」 ⇒ 「段階的吐息」
                 
   呼吸で全身の緩みを取り、バランスをとりつつ繋げる
                 
   「呼吸3要素」を各部位で多段的表現し、体幹から全身を繋げて行く
   「多段式シリンダー」・「竹」などのイメージ
   表現により「骨盤時計」・「開合」などと呼ばれるが、内容はひとつ
                 
          段階は、5,7段階から無限な「ゆれ」へ
          段階の表現で「当」・「付」・「越」
                   「上げ下げ」・「抜き」・「切り」

   「体の開き」と「力み」、「アンバランス」、「居付き」の関係に留意

 ◎ 喉や頭蓋骨について

   骨盤から上半身への繋がりは、下位の「呼吸3要素」の精度に左右される

   骨盤の纏まり⇒肋骨の纏まり⇒鎖骨・肩甲骨・肘の纏まり⇒首の纏まり⇒頭の纏まり

   喉感覚 ⇒ 「あくび」・「発声」・「鶴首」などから奥行きや深さ、高さが分かると面白い
   頭感覚 ⇒ 頭の締まり、空間感覚などを負荷で感じてみる

   頭部・頸部が分かると身体感覚や意識、イメージ感が革新的に変わる

 ◎ その他

   体操の順番の意味合い
   各体操のネーミングやイメージ、その表現
   各体操の必要十分条件とポイント
   体操をじぶんに引き寄せる工夫と道具

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-04-22 00:00 | バランス運動療法・調整法