「”提按”事項」

 「手の内」 と ⇒ と「西江水」・「L5」の呼吸による ⇒ 内的繋がり 
 「各部位」                           ⇒ 内的バランス
                                  ⇒ 内的纏まり、細さ、質量、
                                    データ量 など
                                  ⇒ 内的交流・行き来の調整
                                    (小周・大周)
   ↓
 じぶんの状況を「俯瞰」し、「整える」中で行う
   ↓
 じぶんの「必要十分条件」を引き寄せ、「コンディション」管理する

 どこまでも、どの状態でも、あくまで「呼吸力」による「体内操作」である認識

 一口吸盡西江水 洛陽牡丹新吐蘂
 (西江の水を一口に吸盡すれば、 洛陽の牡丹新(あらた)に蘂(ずい)を吐く)。

 今回、K野先生に誘導して頂いた際、じぶんの内的繋がり、変化もさることながら、

 先生ご自身の体の内外の呼吸の出し入れとバランスの有り様がよく感じとれる。

 ある種、「人工心肺」でじぶんの呼吸が活かされている様な感覚。

 よく「提(保息)」があっての、「按」

 その為の「緩みの取り方」や「座り方」の工夫など。

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-04-16 00:00 | バランス運動療法・調整法