「あとは自助努力・自己責任」

  「呼吸3要素」  が「ある時」と「ない時」
            と「手の作り」
            と「繋がる」感覚、バランス、経路
            と「座り方(そけい部・重心・足首・拇指球など)」
            と「立替」
    
  要するに、「呼吸」と「3要素」がどんな形、どんな特性、どの部位で表現されるか?
    
  「体操」から「メニュー・外観」
  「技・型」から「やろうとする想い」  などを切り離し、本質的な部分を検証する。

  「手解き・手抜き」と  繋がる感覚(じぶんの中を浮かし、繋げる)
               締まる感覚(じぶんを細くする)
               伸びる感覚(じぶんを伸ばす)
               バランスする感覚
               繋ぐ感覚(相手の中を浮かし、繋げる)
               締める感覚(相手も締める)
               伸ばす感覚(相手も伸ばす)
               バランスさせる感覚
  「治療の伸展」・「合気・剣術」
    
  「体操メニュー1~4」
  「他のメニュー」や「オリジナル練習」 ⇒ へ「フィードバック」、「カスタマイズ」する。

 「手作り」について

  ボールが基本 ⇒ 但し、様々な「素材」、「大きさ」、「質量」、「形状」を試すべし。
              (あらゆる「反作用」との「兼ね合い」・「処理」)
              (あらゆる「データ」の「キャッチ」・「受信」)
            ⇒ 聞いた使い方だけでなく、オリジナルも工夫すべし。
              (最初は「馴染み方」から)
                         
                    ボールだけに拘っていてもダメ
                         
                    剣、太極棒、短棒、杖などなど様々なもので試す。
                    (個人的には、石、筆、笛、扇、鉄棒などがある)
                         
                    「柔術」・「治療」などの「相対関係」の中で、複雑なベクトル
                    や状況下での手作りを行う(「頭」や「足首」は難しい)。
                         
                    じぶんのイメージに伴い、体で手を使える様にする。
                    手を「レーダー」にする。

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
[PR]
by cute-qp | 2012-04-15 00:00