「自転し、公転する」

 ◎ 自転し、公転する稽古

   「単式稽古」⇒「道具稽古」⇒「相対稽古」 
     ⇒ 「自転の練習」⇒「自転し、相対・作用反作用練習」⇒「自転し、公転する練習」

   単式稽古は「ベース」で「ベーシック」、常に重ねる必要あり(最低条件)
                    
   しかし、そこだけに終始すると ⇒ 「自転し、公転する体の遣い」
                       ⇒ 「自転のベクトルと公転するベクトル、その統合」
                       ⇒ 「自転意識・感覚と公転意識・感覚、その統合」
                       ⇒ 「反作用、間、引力(相対関係)の処理」 など 
                                   
                         気付かない、見えてこない、感じられない
                         「分け目・搦」・「嶺谷」などの深い部分
                         が見えてこない
                                   
                         そこを踏まえて単式稽古にフィードバックする
                                   
                         「柔術」や「剣術」、「道具遣い」を練りに練る
                                   
                 じぶんに関わる様々な意識や力、運動が立体的に見え始める
                                   
                           剣や道具の遣い、治療の技術・感覚の変化
                                   
                           「我識」⇒「系識」⇒「系越」⇒「系観」

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-03-21 00:00 | バランス運動療法・調整法