「剣の基礎を纏めて行く」

 ◎ 剣の基礎を纏めて行く

  「手の内の作り」 ⇒ 「PIP内外」⇒「刃の感覚」
                「生命線?」・「手甲」⇒「棟/峰/背の感覚」
                「労宮」⇒「芯の感覚」
                「立体的引き攻め」と「各指の役割」⇒「物打・分け目・搦の感覚」

  「手甲の攻め」 ⇒ 「サンショウ」を参照。
              「ヨウチ」に用事?
              「シャクタク」ゆるめ、「キョクチ」浮かす
              「傘をさしましょ」

  「身勢の変化」 ⇒ △の位相・点対象・線対象 ⇔ 「捩り込み」の立体的変化  
              「立替」と「左手の甲」のバランス

  「空間の把握」 ⇒ 点や線でなく、立替面(△)で切り込んでみる、防ぐ、外す など
               「捩り込み」が面の立替、攻防を作る。
               足で止め、後頭部で俯瞰、腹で判断、眉間で意識、雷で制する。     

  「雷の落とし方」・「落とすベクトル」・「落とす意識」
            ⇒ 「横雷刀」を「呼吸力」と「立替」の起点とし、素振り
               「鎖骨の落とし方」と「左手の使い」、「足の踏み方・盗み方」
               抵抗のない道筋に立替、「シュリケン」へ落ちる
               呼吸で自他の「シュリケン」を引き上げ、
               嶺谷通じ「シュリケン」に落とす。

 ◎ 打太刀として ⇒ 「使太刀」の段階から「打太刀的視点」で体験、練習させる。
               型の「発想」や「背景」、「真意」を感じさせる。
               「相対稽古」から、型と型の意を染み込ませる。
               (以上なしに、型要領や型本、伝書を読むのは本末転倒)

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-03-10 01:00 | バランス運動療法・調整法