「呼吸の誘導と保息」

 ◎ 呼吸の誘導と保息

  ・「サイクリック」的、「保息」と「バランス」の研究。

    「息が入るところまで呼吸で動く」
     ⇒「その体勢から力を抜き、丁寧に吐いて行く」
      ⇒「呼吸の臨界・可能性が広がりそうな方向へ、感覚を通じ、
          意識と呼吸を広げ、体と運動のバランスを変えて動いて行く」 くりかえし。

  ・「素振り」や「試力」、「誘導」への応用。

  ・患者さん曰く、「保息」は「出産呼吸や安産のポイント」
      ⇒ 「出産適齢期」と健康、身体づくりとの関連。
      ⇒ 「生活様式の変化」と「適齢期外れ」の問題。

  ・患者さんの「身体感」や「呼吸感」を通じ、「人生観」に語りかける。   

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-03-06 00:00