「剣の妙Ⅱ」

 ◎ 剣の妙Ⅱ

   「捩り込み」⇔「骨盤時計」⇔「立替(転換・入身)」⇔「一隅を守らざる」・「懸待表裏」
          ⇔「分け目・搦」⇔「永字八法」
          ⇔「手首」⇔「三焦」⇔「浮き」

   「歩法と間積り」 ⇒ 「間境を盗む」
                「軸を踏む」
                「西江水で捉える」
                「相手の太刀筋、西江水の裏を取る」 など
                 ⇒「関係性・バランスを変える(懸待表裏)」 
                  ⇒ 「立ち位置」・「身勢」・「攻め様」が決まる。

   バランスを「嶺・谷」で「立体的」に捉える(シュリケン)⇒「太刀筋」

   「立体」を支える「意識」の俯瞰とバランス・状況の動かし方⇒「打太刀の視点」

   「打太刀」の役割と練習⇒「型」に潜むものを「想像」・「体験」する・させる。
                   「型なし」にするか?「型破り」にするか?

   「燕飛」と「治療」の照合。  

    「燕飛ぶ 三つの拍子を忘るなよ 懸待表裏 この中にあり」

    「嶺谷を 廻ってゆきし猿のみち 逆の拳を 立てて勝つべし」

    「身を沈み 払いの太刀をよくかこへ 山陰行きて 谷へ勝つべし」

    「切り結ぶ 心の月をよくうつせ 影さへあれば 敵に勝つべし」

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-03-04 01:00 | バランス運動療法・調整法