「剣の妙」

 ◎ 剣の妙

   「L5」⇔「横隔膜と左手の位置」⇔「首」⇔「もの打ち」

   「三焦」と「手の作り、肘、肩」

   「PIP」と「刃筋」

   「ハ・セ・セ」と「刀の反り・刃筋」など。

   「呼吸で身勢を作る」⇒「身勢で防ぐ」、「身勢で切る」

   「捩り込み」⇔「立替」・「ベクトル・意識の転換」

   「炭坑節」⇒「歩法」と「ベクトル・意識の統合」

   「峰谷」⇒「雷と落ちる位置」
         「切り込み」⇒「呼吸」と「重力」が透る「深さ」・「高さ」・「奥行き」の意識。
         相手の「峰谷」に乗り勝つ(シュリケン)。

   「裏を取る」、「二の打ち」
      ⇒「人中路」でなく、相手の「西江水」の「裏筋」から中心へ踏み、切り込み。

   相手との「空間関係」と「状況」を「後頭部」で俯瞰し、「西江水」でハカり、「腹」で判断。

 ◎ 誘導の技術 

   相手の「呼吸」、「緊張」に合わせた施術、説明。

   同じ問題にも、真逆のアクション、アプローチが存在する。

   「緊張」をいかに「弛緩」(呼吸出来る状況)に導くか?

   いかに「じぶんでやらせるか?」

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-02-26 01:00