「呼吸の改善」

 ◎ 呼吸の改善

   ・呼吸の繋がりと

     「指の使い、別」
     「足首・手首」
     「肘・肩」
     「膝・股関節」
     「胸骨・後頭骨」 などとの関係性。有り様。

   ・呼吸の質と身体の状態。

     「上に向ける、下に向ける」
     「前にかかる、後ろにかかる」
     「開く、閉じる」
     「ハの字にする、逆ハにする」
     「寄せる、緩める」
     「ハ・セ・セ」            など。          

   ・呼吸の片寄りや息詰まりの改善。

     「吸える」だけ、「吐ける」だけの状態は「片寄り」、「息詰まり」。
     呼吸で、全身を「均等に緊張・弛緩」させる。
   
     呼吸の「バランス」と「道筋」を取り戻す。
     アンバランスの状態を「上下前後左右」にズラし、
     「バランスや重心の変化」と「呼吸の隙間」で新たな息の道筋をつける。

     「吐く⇔緩める」の研究 ⇒ 「吸う⇔緊張させる」の研究でもある。
     両方表裏を上手く使うことで、呼吸のイメージが広がる。

   ・呼吸ネットワークの強化。

     「段階別」呼吸。
     「立体的ジグザグ」呼吸。
     「時計盤」呼吸。
     「チャクラ」・「経絡」・「経筋」・「神経」経路の呼吸。
     「道具を使った」呼吸。
     呼吸を使う意識や発想の試行錯誤。

   ・呼吸を使った誘導の研究。

     自己誘導の研究。
     相対誘導の研究。 
     呼吸力による合気、剣術の研究。 など、治療に繋がる。

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-02-16 00:00 | バランス運動療法・調整法