「呼吸の観察・検討」

 ◎ 健康維持互助会

  各位、疑問を持ち寄り、2/11の内容を交え、復習・検討など行う所から始まる。

  しばらく、状況を観察し、

  「呼吸を主軸とするのはなぜか?」
  「なぜ呼吸法なのか?」

  辺りの認識・意識が薄い様に感じ、相対稽古を幾つか提示。

  何を起点、前提とした必要十分条件なのか?感じて貰える様イメージする。

  じぶんが一番よく纏まる。

  合わせて、個々人の活動やイメージを活かすことを心掛ける。

  そのことで、その人や周囲の意識や呼吸が変化するのが非常に面白い。

  物事の取り組み方にも触れてみる。

  「ビジョン」を持つことは良いと想う。

  ただ、「結果」や「ゴール」、「完璧さ」を求めると、道を見失い易い。

  現状把握し、「今の立ち位置」を知る。

  そこから、やるべき一歩を踏み出す。

  ひとつひとつ解決し、一歩一歩「及第点」を積み上げ、階段を作り、昇る。

  「ビジョン」へと歩む。

  そのための「呼吸法」でもある。

 ◎ 呼吸法セミナー

  「呼吸を感じる、呼吸で自己認識する」
  「保息を認識する、保息を上手く使う」

  をテーマとする。一番大切な部分。

  そこを踏まえ...

  単に「必要十分条件」を意識すると、「要領」になる可能性が高い。

  呼吸を通じてじぶんを感じ、よりよいじぶんを目指す時、

  じぶんにとっての「必要十分条件」は浮き上がる。

  先生、先輩に聞いたことが腑に落ち、

  じぶんに当てはまる、じぶんだけのオリジナルな条件が見えて来る。

  周囲や状況に、見える部分が広がる。

  セミナーでの取り組み方をヒントとし、オリジナルを作って貰う。

  ...ところをセミナーの主題とする。

 ◎ 少林寺拳法講座

  I尻君の協力で実現。

  「同族異種」を学ばせて頂き、

  ・ じぶんの学びを振り返る。

  ・ 学び方を学び、取り組み方を工夫する。

  ・ 比較検討、共通点を見出し、応用する

  ・ 世の中は広く、凄い人は多いことを実感。 

  など、体験して貰う。

  企画しても勉強になる。

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂

(参考)
 「2012 2/5~2/10」
 「2012 2/11」
 「お互いに確認し合う」
 「呼吸の通り道」
 「活動報告22」
 「体験記21」
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by cute-qp | 2012-02-14 02:00